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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-04 17:15
無線LANにおけるフレーム衝突種類分類手法の提案
邵 鵬松本 晃馬場友貴NEC通信システム)・デイビス ピーターテレコグニックスRCS2014-335
抄録 (和) EEE 802.11高速無線通信規格を採用した無線LANデバイスの急速な普及に伴い,デバイス間の通信干渉によるフレーム衝突が現在深刻な問題となっている.しかし,IEEE802.11にはフレーム衝突の原因を確定できず,衝突を抑制するための適切な対策をとれないという問題がある.この問題に対して,本稿では無線LANフレーム衝突に対し衝突の原因を確定するため衝突種類を分類する手法を提案する.提案では時間領域における衝突発生の開始位置を識別することによって異なる衝突種類を分類し,衝突の原因を確定する.また,評価実験結果から提案衝突種類分類手法の性能を評価しその有効性を示す. 
(英) With the increase of wireless local area networks (WLAN) using the IEEE 802.11 protocol, the interference between WLAN devices has become a significant problem. In IEEE802.11 WLAN, the causes of frame collision cannot be identified, so accurate and efficient countermeasures cannot be taken for suppressing frame collisions. According to the proposed method, different collision patterns corresponding to different collision causes can be classified according to the relative start times of the colliding frames. Performance of the proposed method was evaluated using collision signals obtained in experiments.
キーワード (和) 無線LAN / CSMA/CA / 衝突検出 / 衝突種類 / 衝突分類 / 信号処理 / /  
(英) Wireless LAN / CSMA/CA / Collision Detection / Collision Type / Collision Classification / Signal Processing / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 490, RCS2014-335, pp. 201-206, 2015年3月.
資料番号 RCS2014-335 
発行日 2015-02-25 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2014-335

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2015-03-04 - 2015-03-06 
開催地(和) 東京工業大学 
開催地(英) Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2015-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線LANにおけるフレーム衝突種類分類手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Method for Frame Collision Type Classification in Wireless LAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(3)(和/英) 衝突検出 / Collision Detection  
キーワード(4)(和/英) 衝突種類 / Collision Type  
キーワード(5)(和/英) 衝突分類 / Collision Classification  
キーワード(6)(和/英) 信号処理 / Signal Processing  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 邵 鵬 / Peng Shao / ショウ ホウ
第1著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication System,Ltd. (略称: NCOS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 晃 / Akira Matsumoto / マツモト アキラ
第2著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication System,Ltd. (略称: NCOS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 友貴 / Yuki Baba / ババ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NEC通信システム)
NEC Communication System,Ltd. (略称: NCOS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) デイビス ピーター / Peter Davis / デイビス ピーター
第4著者 所属(和/英) 株式会社テレコグニックス (略称: テレコグニックス)
Telecognix Corporation (略称: Telecognix)
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講演者
発表日時 2015-03-04 17:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2014-335 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.490 
ページ範囲 pp.201-206 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2015-02-25 


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