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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 14:50
遅延情報を用いたEnd-to-End可用帯域測定ツールの実装と評価
石田裕貴花田真樹東京情報大)・金光永煥早大)・金 武完東京情報大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 現在,PathloadやIGI/PTRなどに代表される多くのEnd-to-End可用帯域推定方式が提案されている.
これらの可用帯域推定方式では,End-to-End遅延時間の増加傾向を利用して試行錯誤的に可用帯域を推定するために,ネットワークへの負荷が増大する.
この問題を解決するため,既に我々はEnd-to-Endの遅延増加率から直接的にEnd-to-Endの可用帯域を推定する推定式及び,その推定式を用いたEnd-to-End可用帯域推定手法を提案し,シミュレーションによる評価を行っている.
本研究では,既に我々の提案している可用帯域推定方式の実環境における実用性を検証するために,この可用帯域推定方式に対して実環境のための改良を行い,評価実験を実施した.
本稿では,評価実験において既存の測定ツールとの比較・評価を行った結果を報告する. 
(英) Recently, End-to-End available bandwidth estimation methods such as Pathload and IGI/PTR has been proposed.
These methods increase network load because these methods estimate End-to-End available bandwidth by heuristic search procedure.
To solve the issue, we proposed an estimation formula in which End-to-End available bandwidth is directly calculated from End-to-End delay increase rate.
Moreover, we proposed an End-to-End available bandwidth estimation method using the estimation formula.
To validate our proposed estimation method, we develop an End-to-End measurement tool which is based on our proposed estimation method.
In evaluation experiments on real environment, we show that our developed measurement tool decreases network load compared with previous measurement tool.
キーワード (和) 可用帯域推定 / End-to-End遅延時間 / プローブパケット / プローブトレイン / / / /  
(英) Available Bandwidth Estimation / End-to-End Delay / Probe Packet / Probe Train / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-163, pp. 249-254, 2015年3月.
資料番号 IN2014-163 
発行日 2015-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遅延情報を用いたEnd-to-End可用帯域測定ツールの実装と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Measurement Tool using Delay Information for End-to-End Available Bandwidth 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 可用帯域推定 / Available Bandwidth Estimation  
キーワード(2)(和/英) End-to-End遅延時間 / End-to-End Delay  
キーワード(3)(和/英) プローブパケット / Probe Packet  
キーワード(4)(和/英) プローブトレイン / Probe Train  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 裕貴 / Yuuki Ishida / イシダ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 東京情報大学 (略称: 東京情報大)
Tokyo University of Information Sciences (略称: TUIS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 花田 真樹 / Masaki Hanada / ハナダ マサキ
第2著者 所属(和/英) 東京情報大学 (略称: 東京情報大)
Tokyo University of Information Sciences (略称: TUIS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金光 永煥 / Hidehiro Kanemitsu / カネミツ ヒデヒロ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 金 武完 / Moo Wan Kim / キム ムワン
第4著者 所属(和/英) 東京情報大学 (略称: 東京情報大)
Tokyo University of Information Sciences (略称: TUIS)
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講演者
発表日時 2015-03-03 14:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-163 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.249-254 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-02-23 


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