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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 11:30
タブレット端末を用いたシースルービジョン時の運動視差が奥行き知覚に与える影響
河内 駿北原 格亀田能成大田友一筑波大IMQ2014-32 IE2014-93 MVE2014-80
抄録 (和) 本研究では,タブレット端末を用いたシースルービジョンにおいて,ユーザの奥行き知覚に運動視差が与える影響を解析する.シースルービジョンとはユーザが直視している物体(直視物体)によって視認できない物体(不可視物体)があるとき,不可視物体を複合現実型提示することで視覚支援を行う技術である.シースルービジョンを可搬性の高いタブレット端末で実現した際,不可視物体の奥行き知覚は運動視差によって得られる.本研究はユーザの視点とタブレット端末の移動によって生じる運動視差を考慮し,それぞれがユーザの奥行き知覚に与える影響を解明する. 
(英) In this paper, we analyze the motion parallax effect to depth perception in see-through vision using a tablet device. If a user wants to see a object hidden by a blocking object, the see-though vision system displays the invisible object by seeing through the the blocking object. In the see-through vision using a tablet device, motion parallax is the most important depth clue because of its high portability. It has not been clarified that motion parallax by moving the tablet device affects user's perception. We classified the motion parallax on tablet-based see-through vision and analyzed its influence on user's depth perception.
キーワード (和) 複合現実感 / タブレット端末 / 運動視差 / シースルービジョン / 奥行き知覚 / / /  
(英) Mixed Reality / tablet device / motion parallax / see-through / depth perception / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 487, MVE2014-80, pp. 33-38, 2015年3月.
資料番号 MVE2014-80 
発行日 2015-02-24 (IMQ, IE, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2014-32 IE2014-93 MVE2014-80

研究会情報
研究会 CQ IMQ MVE IE  
開催期間 2015-03-03 - 2015-03-04 
開催地(和) 成蹊大学 6号館6階 
開催地(英) Seikei Univ. 
テーマ(和) 五感メディア,食メディア,ソーシャルメディア,マルチメディア,仮想環境基礎,映像符号化, クラウド,モバイル,ネットワーク,およびこれらの品質と信頼性,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2015-03-CQ-IMQ-MVE-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) タブレット端末を用いたシースルービジョン時の運動視差が奥行き知覚に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Depth Perception Analysis by Motion Parallax in See-Through Vision with Tablet Device 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 複合現実感 / Mixed Reality  
キーワード(2)(和/英) タブレット端末 / tablet device  
キーワード(3)(和/英) 運動視差 / motion parallax  
キーワード(4)(和/英) シースルービジョン / see-through  
キーワード(5)(和/英) 奥行き知覚 / depth perception  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 河内 駿 / Shun Kawachi / カワチ シュン
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北原 格 / Itaru Kitahara / キタハラ イタル
第2著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀田 能成 / Yoshinari Kameda / カメダ ヨシナリ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大田 友一 / Yuichi Ohta / オオタ ユウイチ
第4著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
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講演者
発表日時 2015-03-03 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-IMQ2014-32,IEICE-IE2014-93,IEICE-MVE2014-80 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.485(IMQ), no.486(IE), no.487(MVE) 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2015-02-24,IEICE-IE-2015-02-24,IEICE-MVE-2015-02-24 


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