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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 10:00
災害時の基地局消費電力削減に向けた協調通信の応用に関する一考察
金 瑞旭浦田祐毅小泉佑揮長谷川 亨阪大
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抄録 (和) 災害時に発生する大規模停電により,蓄電池駆動の基地局設備が停電復旧前に蓄電池を消耗してしまい,携帯通信を継続的に提供できないことが重大な課題となっている.これに対して本稿では,LTE (Long Term Evolution) 準拠の携帯通信を対象として,避難所などの多数の被災者が共住する地域におけるメッセージ配信に基地局が消費する電力を削減することで,基地局の生存時間を延ばす手法を提案する.本手法は,無線品質が良い携帯端末が,Wi-Fi等の無線ローカル通信を用いて,周囲の携帯端末と携帯基地局設備との間でメッセージを中継することで,周波数資源を削減し,結果として基地局の消費電力を削減する.本稿では,協調通信と呼ぶこの中継法を用いた災害通信アーキテクチャを設計するとともに,協調通信による消費電力削減を評価する. 
(英) This paper proposes integrate collaborative communications among cellular devices such as smartphones into a LTE (Long Term Evolution)-based cellular communication architecture so that power consumed by battery-operated BSs (Base Stations) is reduced in a disaster area wherein a breakout continues. A key idea is to reduce consumed cellular frequency resources by making cellular devices of which radio propagation quality is better forward messages of neighboring devices. Cellular frequency reduction contributes to reducing power consumed by a battery-operated BS.
キーワード (和) 協調通信 / 災害 / LTE(Long Term Evolution) / 消費電力モデル / / / /  
(英) Collaborative Communication / Disaster / LTE (Long Term Evolution) / Power Consumption Model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-140, pp. 115-120, 2015年3月.
資料番号 IN2014-140 
発行日 2015-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 災害時の基地局消費電力削減に向けた協調通信の応用に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Applying Collaborative Communication for Base Station Power Reduction in Disasters 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 協調通信 / Collaborative Communication  
キーワード(2)(和/英) 災害 / Disaster  
キーワード(3)(和/英) LTE(Long Term Evolution) / LTE (Long Term Evolution)  
キーワード(4)(和/英) 消費電力モデル / Power Consumption Model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金 瑞旭 / Suhwuk Kim / キム ソウク
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦田 祐毅 / Yuki Urata / ウラタ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小泉 佑揮 / Yuki Koizumi / コイズミ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 亨 / Toru Hasegawa / ハセガワ トオル
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-03 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-140 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.115-120 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-02-23 


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