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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 09:40
OpenFlowを用いたマルチホップ無線ネットワークにおける制御トラヒック削減手法の検討
水山一輝和田祐太郎九工大)・田川真樹奈良先端大)・妙中雄三東大)・塚本和也九工大
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抄録 (和) 先行研究では,複数チャネルによって構成される無線メッシュネットワーク(WMN)においてOpenFlowを用いて複数のチャネルを有効利用する手法を提案した.OpenFlowを用いたチャネル利用制御では制御トラヒックが発生する上,データトラヒックと同様にWMN上で転送する必要があるため,WMNの通信容量を減少させる事が予測できる.そこで本研究では,先行研究利用時に発生する制御トラヒックについて分析を行い,通信容量への影響について考察する.その後,この影響を軽減するための制御トラヒック削減手法を検討する.実証実験を通じて,提案手法により,制御トラヒックを90%以上削減できることを示した. 
(英) The previous study presented a channel utilization method by exploiting OpenFlow in multi-channel wireless mesh network(WMN). Since the Openflow technology generates control for achieve channel selection method, the traffic should be transmitted over the WMN as well as data traffic, thereby decreasing the data capacity of the WMN. In this paper, we analyze the control traffic generated from OpenFlow and discuss a way of reduction for control traffic. Finally, we proposed a simple reduction method and showed that the proposed scheme achieves 90% reduction through real experiments.
キーワード (和) 制御トラヒック / 実験評価 / OpenFlow / 無線メッシュネットワーク / マルチホップ通信 / / /  
(英) Control traffic / Experiment / OpenFlow / Wireless mesh network / Multi-hop communication / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 477, NS2014-221, pp. 257-262, 2015年3月.
資料番号 NS2014-221 
発行日 2015-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenFlowを用いたマルチホップ無線ネットワークにおける制御トラヒック削減手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A reduction method of control traffic in OpenFlow based multi-hop wireless network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 制御トラヒック / Control traffic  
キーワード(2)(和/英) 実験評価 / Experiment  
キーワード(3)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(4)(和/英) 無線メッシュネットワーク / Wireless mesh network  
キーワード(5)(和/英) マルチホップ通信 / Multi-hop communication  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 水山 一輝 / Kazuki Mizuyama / ミズヤマ カズキ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 祐太郎 / Yutaro Wada / ワダ ユウタロウ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田川 真樹 / Masaki Tagawa / タガワ マサキ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 妙中 雄三 / Yuzo Taenaka / タエナカ ユウゾウ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第5著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2015-03-03 09:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-221 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.257-262 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-02-23 


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