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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 13:40
インネットワーク誘導のためのコンテンツ人気度推定に基づくContentID/Cache Location情報管理に関する研究
鬼塚貴希片岡尚美高木由美太田 能玉置 久神戸大
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抄録 (和) 現在のインターネットでは,動画などの大容量コンテンツの流通によるコンテンツ配信サーバ負荷やコアネットワークトラヒック量の増大が問題となっている.そこで将来のインターネットのあり方として,インネットワーク内キャッシュによる効率的なコンテンツ配信の実現をねらった CON(Content Oriented Network)が活発に研究されている.こういった研究の取り組みの一つとして,コンテンツ ID/コンテンツサーバロケーション解決機能に加え,解決要求履歴からキャッシュロケーションを推定し,コンテンツ取得クエリをそこに誘導することでキャッシュの有効利用を図ることをねらった Mapping Server with Cache-location Resolution(MSCR)が提案されている.しかしながら,その有効性の検証は,コンテンツ人気度が時間変化しない環境での評価にとどまっていた.そこで本稿では,コンテンツ人気度が時間変化する,より現実に近い環境下でMSCR の性能評価を行う.また,MSCR サーバがユーザのコンテンツ要求履歴からコンテンツ人気度を推定し,その結果にもとづいてキャッシュロケーション保持数を変更することで無効なキャッシュロケーションの保持を減らし,コンテンツ取得クエリが所望コンテンツを発見するまでのホップ数を抑制することをねらった VPCL(Variable Prospective Cache Location)機構を提案する.シミュレーション実験により,MSCR はコンテンツ人気度が時間変化する環境においても有効であり,また VPCL により,コンテンツ発見ホップ数を抑制しつつサーバ負荷,コアネットワークトラヒック量を削減できることが明らかにする. 
(英) Circulation of large-size contents like high-definition video leads to increasing content server load and core network traffic. Content oriented network (CON), which is expected to realize efficient content distribution, is vigorously studied as a future Internet. A Mapping Server with Cache-location Resolution (MSCR) has been proposed, which provides functions to resolve content ID and not only content sever location but also prospective cache locations in order to effectively utilize in-network caches by guiding content requests to content cache locations. Its performance is, however, evaluated only under assumption that content popularity is time-invariant. In this paper, we verify the effectiveness of MSCR under more realistic assumption where content popularity is time-variant. VPCL (Variable Prospective Cache Location) is also proposed, which varies the number of stored cache locations for each content according to its estimated popularity, so that ineffective query guidance is reduced. Simulation results show that MSCR is effective even in the case of time-variant content popularity and VPCL reduces unexpected query guidance.
キーワード (和) コンテンツ指向ネットワーク / キャッシュロケーション解決 / 時変コンテンツ人気度モデル / / / / /  
(英) Content Oriented Network / Cache-location Resolution / Time-variant Content Popularity Model / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 477, NS2014-239, pp. 361-366, 2015年3月.
資料番号 NS2014-239 
発行日 2015-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) インネットワーク誘導のためのコンテンツ人気度推定に基づくContentID/Cache Location情報管理に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Management of ContentID/Cache Location based on Estimation of Content Popularity for In-network Guidance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンテンツ指向ネットワーク / Content Oriented Network  
キーワード(2)(和/英) キャッシュロケーション解決 / Cache-location Resolution  
キーワード(3)(和/英) 時変コンテンツ人気度モデル / Time-variant Content Popularity Model  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鬼塚 貴希 / Takaki Onizuka / オニヅカ タカキ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 片岡 尚美 / Naomi Kataoka / カタオカ ナオミ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 由美 / Yumi Takaki / タカキ ユミ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 能 / Chikara Ohta / オオタ チカラ
第4著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉置 久 / Hisashi Tamaki / タマキ ヒサシ
第5著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-03 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-239 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.361-366 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-02-23 


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