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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 16:20
災害時におけるICNポテンシャルルーティングの最適化の検討
須永崇章浅見 徹川原圭博東大)・杉山浩平栗原 淳田上敦士KDDI研)・柳生智彦NEC)・長谷川 亨阪大
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抄録 (和) 現在のインターネットでは,ホストが常時オンラインで相互接続していることを前提として,名前解決に中央集中型のDNSを用いてアプリケーションが作られているため,災害などでネットワークが分断されてしまうとアプリケーションが利用できない.コンテンツ指向型のネットワークであるICN(Information Centric Network)は,それ自体がコンテンツへのルーティング機能も持ち,災害時の安否情報配信ネットワークへの利用が提案されているが,この手法では目的のオリジナルコンテンツまでの経路上にあるキャッシュしか利用できず,ネットワーク内の限られた資源を最大限利用するという災害時の設計に十分合致するものではない.本稿では,キャッシュの可用性を高めるため,トポロジーの変化に強いポテンシャルルーティングの最適化を検討する. 
(英) In the current Internet, many applications are based on DNS, the centralized name resolution system, assuming hosts are interconnected at all times. Such applications are not available in the network in a disaster, which is divided into several fragmented pieces. ICN (Information Centric Network) has itself a routing function toward each content, and there were several proposals to apply ICN to the disaster environment. These existing methods can only use the content caches on the way to the original content, and cannot use effectively all the available content caches within the limited network resources in the disaster. For effective caching, this paper investigates the optimization of potential based routing, resistant to topology changes in a disaster. consider the optimization of the strong potential routing to changes in the topology.
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文献情報 信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-174, pp. 313-318, 2015年3月.
資料番号 IN2014-174 
発行日 2015-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 災害時におけるICNポテンシャルルーティングの最適化の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of ICN Potential Based Routing for Disasters 
サブタイトル(英)  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 須永 崇章 / Takaaki Sunaga / スナガ タカアキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅見 徹 / Tohru Asami / アサミ トオル
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 圭博 / Yoshihiro Kawahara / カワハラ ヨシヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 浩平 / Kohei Sugiyama / スギヤマ コウヘイ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗原 淳 / Jun Kurihara / クリハラ ジュン
第5著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 田上 敦士 / Atsushi Tagami / タガミ アツシ
第6著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳生 智彦 / Tomohiko Yagyu / ヤギュウ トモヒコ
第7著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 亨 / Toru Hasegawa / ハセガワ トオル
第8著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: OU)
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講演者
発表日時 2015-03-03 16:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-174 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.313-318 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-02-23 


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