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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 14:10
計測RTTを用いた確率的コンテンツ指向ルーチング手法
上尾祐太平田孝志山本 幹関西大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 主要ネットワークサービスがコンテンツ取得となっている現状を踏まえ,コンテンツ名を指定することでネットワークが主体的にコンテンツ発見,コンテンツ転送機能を提供するコンテンツ指向ネットワークが注目されている.ユーザにとってはどこからコンテンツが得られようが関心がないというコンテンツ指向の概念に基づき,同一コンテンツを提供するコンテンツサーバが複数ある場合,ルータにおけるルーチングテーブルは同一コンテンツ名に対し複数のエントリをもつことが可能である.本稿では,ルータにおいてInterestパケットとそれに対応して返送されるデータパケットのRTTを計測し,これをもとに複数エントリの中から確率的に転送先インタフェースを選択する,確率的コンテンツ指向ルーチングを提案する.提案方式では,計測RTTに基づきインタフェース選択確率を適応的に変化させ,サーバ負荷分散及びネットワーク輻輳の回避を目指す.簡易モデルを用いたシミュレーション評価により,提案手法によりサーバ負荷分散が実現でき,コンテンツ取得遅延が改善されていることを示す. 
(英) In content-oriented networks, a router can have multiple entries for the same content name when multiple content custodians provide the same content. When an interest packet finds multiple entries at a router on its path, routing strategy which selects one entry for forwarding the interest packet plays an important role for efficient content retrieval. In this paper, we propose a new content routing method, probabilistic content-oriented routing with measured RTT. In our proposed method, selection probability of a routing entry is calculated based on measured RTT so that an interface giving smaller RTT has larger probability to be selected. Our performance evaluation shows that our proposed method can distribute interest packets effectively to multiple content servers, which leads to small content retrieval delay.
キーワード (和) コンテンツ指向ネットワーク / コンテンツ指向ルーチング / サーバ負荷分散 / パッシブ計測 / / / /  
(英) Content-Oriented Network / Content-Oriented Routing / server load balancing / passive measurement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 477, NS2014-252, pp. 439-444, 2015年3月.
資料番号 NS2014-252 
発行日 2015-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 計測RTTを用いた確率的コンテンツ指向ルーチング手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Probabilistic Content-Oriented Routing with Measured RTT 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンテンツ指向ネットワーク / Content-Oriented Network  
キーワード(2)(和/英) コンテンツ指向ルーチング / Content-Oriented Routing  
キーワード(3)(和/英) サーバ負荷分散 / server load balancing  
キーワード(4)(和/英) パッシブ計測 / passive measurement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上尾 祐太 / Yuta Ueo / ウエオ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 孝志 / Kouji Hirata / ヒラタ コウジ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 幹 / Miki Yamamoto / ヤマモト ミキ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-03 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-252 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.439-444 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-02-23 


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