電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 13:40
バックボーン網帯域を考慮したミリ波無線アクセスゲートによるコンテンツ配信手法
目黒彩美東工大)・横田健治田上敦士KDDI研)・山岡克式東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,移動通信端末が生むトラヒック量が爆発的に増加しており,現在利用されている波帯から,逼迫度 が低い周波数帯へのオフロードを,実現する必要がある.そこで,帯域利用に比較的余裕のあるミリ波帯を用いた, 無線アクセスゲートネットワークが研究されている.しかし,実ネットワークにおいては,帯域制限があり,かつ, 多数のユーザがバックボーン網を共用している.本研究では,バックボーン網の利用可能帯域の制限環境下における, システムの効率的運用を目的とした,ファイル型コンテンツ配信手法を提案する.提案手法により,バックボーン網 使用可能帯域の制限下において,全データ取得所要時間を従来より短縮し,ユーザ移動制限の緩和を可能にした. 
(英) Recently, mobile traffic has been increasing rapidly. in this situation, we need to shift frequency band used commonly now to alternative one with less congestion. Today, wireless access gate system in millimeter wave (MMW) band, which has less congestion, is proposed. However, bandwidth is limited and many users share back- bone network in real networks. In this paper, we propose a method of distribution for file content to operate the system efficiently in the situation where backbone network has limited bandwidths. Finally, proposed method reduces required time to download content and enabled users to relax mobility restriction in the following situation.
キーワード (和) ミリ波 / データオフロード / コンテンツ配信 / 移動予測 / / / /  
(英) Millimeter Wave / Data offload / Contents distribution / Mobility prediction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-160, pp. 233-238, 2015年3月.
資料番号 IN2014-160 
発行日 2015-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バックボーン網帯域を考慮したミリ波無線アクセスゲートによるコンテンツ配信手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Method of Distribution Considering Bandwidth of Backbone Network on Wireless Access Gate System in MMW Band 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ミリ波 / Millimeter Wave  
キーワード(2)(和/英) データオフロード / Data offload  
キーワード(3)(和/英) コンテンツ配信 / Contents distribution  
キーワード(4)(和/英) 移動予測 / Mobility prediction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 目黒 彩美 / Ayami Meguro / メグロ アヤミ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 横田 健治 / Kenji Yokota / ヨコタ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田上 敦士 / Atsushi Tagami / タガミ アツシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI Lab.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-03-03 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-160 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.233-238 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-02-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会