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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 15:40
HIMALISアーキテクチャの識別層における多経路転送方式の設計と実装
ベド カフレ福島裕介原井洋明NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) HIMALISネットワークアーキテクチャは、通信プロコトルスタックへ識別層を導入することで、異種ネットワーク層プロトコルで構成されるネットワーク間の通信や、モビリティ、マルチホーミングをサポートする。本報告では、識別層における多経路転送方式の設計と実装について述べる。識別層では、同一セッションに属するパケットが複数の異なる経路で転送され、高いスループットとリンク故障からの復帰が可能となる。提案方式は、入力値として利用可能帯域と伝送遅延を持つパケットスケジューリングアルゴリズムに基づいており、あらゆるトランスポート層プロトコルに対して利用出来ると期待している。 
(英) Through introduction of an identity layer in the protocol stack, the HIMALIS network architecture supports communication across heterogeneous network-layer protocols and addressing spaces, mobility (i.e., frequent changes of locators), and multihoming (i.e., using two or more locators for the same session). In this report, we describe the design and implementation of a multipath forwarding mechanism in the identity layer that can forward packets belonging to a session through different paths so that higher throughput, failure residence, load balancing, and resource optimization are achieved. The proposed mechanism is based on a packet-scheduling algorithm that uses the estimated values of available path bandwidth and latency as the input parameters, and is expected to work with any transport-layer protocol.
キーワード (和) ID・ロケータ分離 / HIMALIS / マルチパース / / / / /  
(英) ID/locator split / HIMALIS / multipath / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-172, pp. 301-306, 2015年3月.
資料番号 IN2014-172 
発行日 2015-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) HIMALISアーキテクチャの識別層における多経路転送方式の設計と実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design and Implementation of ID-Layer Multipath Forwarding in HIMALIS Architecture 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ID・ロケータ分離 / ID/locator split  
キーワード(2)(和/英) HIMALIS / HIMALIS  
キーワード(3)(和/英) マルチパース / multipath  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) ベド カフレ / Ved P. Kafle / ベド カフレ
第1著者 所属(和/英) 独立行政法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 裕介 / Yusuke Fukushima / フクシマ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 独立行政法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原井 洋明 / Hiroaki Harai / ハライ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) 独立行政法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2015-03-03 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-172 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.301-306 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-02-23 


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