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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 10:50
情報漏洩防止のための高速ログトレース方式
池田晃基鈴木琢也キェカルン ピッチャヤ東海大)・濱田貴広村田祐一NTT)・村山純一東海大
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抄録 (和) 企業情報ネットワークで,機密ファイルをアプリケーション・ゲートウェイ経由で漏洩させる標的型攻撃が多発している.本報告では,このような攻撃を阻止することを目的とし,複数サーバのログトレースを高速に行う方式を提案する.従来の方式では,ファイルがゲートウェイを通過する時に,複数サーバのログを逐次的にトレースし,該当ファイルが機密ファイルかどうかを判定していた.しかし,ログ情報が膨大になると,トレース
に長い時間を必要としていた.そこで,予めブラックリストを作成し,機密判定を短時間で行う方式を提案する.シミュレーション評価結果によれば,提案方式では,事前にブラックリストの準備時間を必要とするものの,機密判定時には,従来方式で数十秒を必要とするような処理を,数秒で実行できた. 
(英) Recently, targeted attacks for enterprise information networks occur frequently and thus secret files are leaking via application gateways. For preventing such attacks, we propose a fast log tracing method. When a gateway transfers a file to outside, it needs to check whether the forwarding file is secret or not. In the conventional method, it traces multiple logs of network equipment sequentially. However, this trace will require long processing time if log volume becomes large. To solve this problem, we first create a black list by way of offline pre-processing. Then a gateway checks the file on line using this black list. The simulation results show that online checking period is almost twenty seconds in the conventional method. In the same condition, it is almost two seconds in our method. On the other hand, as the additional offline processing, our method needs almost two thousands seconds.
キーワード (和) 標的型攻撃 / 情報漏洩 / SIEM / ログ分析 / イントラネット / / /  
(英) targeted attack / information leakage / SIEM / log tracing / intranet / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-150, pp. 175-178, 2015年3月.
資料番号 IN2014-150 
発行日 2015-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報漏洩防止のための高速ログトレース方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fast Log Tracing Method for Information-Leakage Prevention 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 標的型攻撃 / targeted attack  
キーワード(2)(和/英) 情報漏洩 / information leakage  
キーワード(3)(和/英) SIEM / SIEM  
キーワード(4)(和/英) ログ分析 / log tracing  
キーワード(5)(和/英) イントラネット / intranet  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 晃基 / Koki Ikeda / イケダ コウキ
第1著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 琢也 / Takuya Suzuki / スズキ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) キェカルン ピッチャヤ / Pichaya Kietkaroon / キェカルン ピッチャヤ
第3著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱田 貴広 / Takahiro Hamada / ハマダ タカヒロ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 祐一 / Yuichi Murata / ムラタ ユウイチ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 純一 / Junichi Murayama / ムラヤマ ジュンイチ
第6著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-03 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-150 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.175-178 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IN-2015-02-23 


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