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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-03 11:10
許容遅延内処理パケット数を最大化するWRR重み配分法
野田 翔山岡克式東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) IP電話やライブ配信サービスの普及により,ストリーミング通信のトラヒック量は年々増加している.ストリーミング通信は,データ通信と比べて,許容遅延に厳しい制約があるため,現在に至るまで,様々なネットワーク設計が提案されている.その一つに,トラヒックフローの帯域配分を制御する,フロースケジューリングが挙げられる.しかし,従来のスケジューリング手法は,フローごとの許容遅延を考慮しておらず,帯域配分によっては,許容遅延に余裕があるフローのパケットが優先的に処理され,許容遅延を満たさないパケットが大量に発生する可能性がある.そこで本研究では,フローごとに許容遅延が異なる環境下で,許容遅延内に処理されるパケット数を最大化する,待ち行列理論及びラグランジュの未定乗数法に基づく最適WRR重み配分法を提案する.また,数値解析により,様々なトラヒック状況下における提案手法の有効性を調べ,その結果,特に高負荷時において優れた許容遅延内パケット処理性能を有することを示した. 
(英) The traffic amount of the streaming communication is increasing every year by the spread of VoIP and live streaming application. Streaming transmission has the severe restrictions in allowable delay, compared with the data transmission, and various network designs are proposed up to the present. For example, flow scheduling which controls band distribution of traffic flows is proposed. However, a conventional scheduling method does not consider the allowable delay of each flow. In some cases, the packet of the flows which has enough room for allowable delay is processed with priority, and there may be a lot of packets which exceed of allowable delay. In this paper, we propose the optimal weight distribution method to maximize the number of processing packets in allowable delay , based on queuing theory and Lagrange multiplier method in the network where each flow has different of allowable delay We examined the effectiveness of the proposed method under various traffic conditions by numerical analysis. As a result, we showed that the packets are effectively processed in allowable delay even when the network is heavily congested.
キーワード (和) 許容遅延 / パケットスケジューリング / 待ち行列理論 / ラグランジュの未定乗数法 / ストリーミング / 遅延内成功率 / /  
(英) allowable delay / packet scheduling / queuing theory / lagrange multiplier / streaming / success rate in delay / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-151, pp. 179-184, 2015年3月.
資料番号 IN2014-151 
発行日 2015-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 許容遅延内処理パケット数を最大化するWRR重み配分法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) WRR Weight Distribution Method to Maximize the Number of Processing Packets in Allowable Delay 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 許容遅延 / allowable delay  
キーワード(2)(和/英) パケットスケジューリング / packet scheduling  
キーワード(3)(和/英) 待ち行列理論 / queuing theory  
キーワード(4)(和/英) ラグランジュの未定乗数法 / lagrange multiplier  
キーワード(5)(和/英) ストリーミング / streaming  
キーワード(6)(和/英) 遅延内成功率 / success rate in delay  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野田 翔 / Sho Noda / ノダ ショウ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2015-03-03 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-151 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.179-184 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-02-23 


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