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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-02 10:40
イベント駆動型センサネットワークにおけるエッジ探索型データ収集手法のためのエッジ検出メッセージ削減手法
板倉重和見越大樹竹中豊文日大
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抄録 (和) 近年,無線端末を用いて火災や放射能漏れなどの事象を検知するイベント駆動型センサネットワークが注目されている.イベント駆動型センサネットワークでは,イベント検出領域の境界に位置するエッジノードの情報のみを収集することで,イベント検出領域を特定する方式が提案されている.しかし,エッジノード検出時,イベントを観測したすべてのノード間で観測通知メッセージの交換を行うため,メッセージ数が増えノードの消費電力量が増大する問題が発生する.本稿では,観測通知メッセージの送信を特定のノードのみに行わせることで,メッセージ数の削減を図る方式を提案する.また,シミュレーションによる評価を行い,提案方式の有効性を示す. 
(英) Recently event-driven sensor networks for detecting such events as radiation leak, fire disaster etc, have attracted great attentions. For these networks, event boundary detecting methods have been proposed, where sensor nodes at the boundary of the event area only send sensor data for reducing the traffic by transferred sensor data.
However, in this method, since all nodes detecting the event exchange their statuses, the number of status messages are significantly increased, which causes unnecessary the power consumptions of nodes. In this paper, we propose a novel method to drastically reduce the number of status messages by the method that only nods around the boundary exchange these messages.
キーワード (和) イベント駆動型センサネットワーク / エッジ探索 / 省電力化 / / / / /  
(英) Event driven wireless sensor network / Edge detection / Power saving / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 477, NS2014-196, pp. 111-116, 2015年3月.
資料番号 NS2014-196 
発行日 2015-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) イベント駆動型センサネットワークにおけるエッジ探索型データ収集手法のためのエッジ検出メッセージ削減手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Edge Detection Message Reduction Method for Data Collecting Scheme by Edge Searching in Event Driven Wireless Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) イベント駆動型センサネットワーク / Event driven wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) エッジ探索 / Edge detection  
キーワード(3)(和/英) 省電力化 / Power saving  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 板倉 重和 / Shigekazu Itakura / イタクラ シゲカズ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 見越 大樹 / Taiju Mikoshi / ミコシ タイジュ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹中 豊文 / Toyofumi Takenaka / タケナカ トヨフミ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-02 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-196 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.111-116 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-02-23 


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