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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-02 17:05
高速伝送のためのブロック拡散ZCZ-CDMAについて
黒田 翔エフエクスシステムズ)・小林一宏井田悠太松元隆博松藤信哉山口大
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抄録 (和) 高速伝送に伴う超遅延に対しても他局間干渉が無く,複数局が同時伝送可能な通信方式として,ブロック拡散ZCZ-CDMAが挙げられる.これは,情報データを一纏まりにして,零相関領域を有するZCZ符号によりブロック拡散して送信する方式である.この方式は,符号間干渉が現れるので,それを除去するために,パイロット信号に基づくレイク受信が適用される.大容量伝送のためには,ブロックサイズを大きくすることが必要となるが,レイク受信では逆行列の計算を必要とし,その計算複雑度は,ブロックサイズKの3乗のオーダーO(K3)である.本論文では,1つの送信局がZCZ系列をL個用いることにより,その計算複雑度をO((K/L)3)に減少できる方式を提案し,その通信性能について詳細に検討する. 
(英) ZCZ-CDMA with a block spreading technique (BC-ZCZ-CDMA), that a data block is decoded by using a spreading sequence with a zero correlation zone (ZCZ sequence), can remove the multiple access interference for large delay spread with high-speed transmission. The inter symbol interference can be almost removed from the Rake receiver with a pilot-symbol-aided channel estimation. For large-capacity transmission, it is necessary to increase the block size K. However, it takes time of the cube order of the block size L, O(K^3), for calculation of the inverse matrix in the rake receiver. This paper considers BC-ZCZ-CDMA that a transmission uses L ZCZ sequences. It is O((K/L)^3) for the calculation. In addition, the communication performance of BC-ZCZ-CDMA is investigated.
キーワード (和) ZCZ符号 / CDMA / ブロック符号化 / レイク受信 / / / /  
(英) ZCZ code / CDMA / block spreading / Rake reciever / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 472, WBS2014-81, pp. 173-178, 2015年3月.
資料番号 WBS2014-81 
発行日 2015-02-23 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC IT WBS  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 北九州市立大学 ひびきのキャンパス 
開催地(英) The University of Kitakyushu 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2015-03-ISEC-IT-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高速伝送のためのブロック拡散ZCZ-CDMAについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Block Spreading ZCZ-CDMA for High-Speed Transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ZCZ符号 / ZCZ code  
キーワード(2)(和/英) CDMA / CDMA  
キーワード(3)(和/英) ブロック符号化 / block spreading  
キーワード(4)(和/英) レイク受信 / Rake reciever  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒田 翔 / Sho Kuroda / クロダ ショウ
第1著者 所属(和/英) エフエクスシステムズ株式会社 (略称: エフエクスシステムズ)
FX Systems Co.Ltd (略称: FX Systems)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 一宏 / Kazuhiro Kobayashi / コバヤシ カズヒロ
第2著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井田 悠太 / Yuta Ida / イダ ユウタ
第3著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松元 隆博 / Takahiro Matsumoto / マツモト タカヒロ
第4著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松藤 信哉 / Shinya Matsufuji / マツフジ シンヤ
第5著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-02 17:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-IT2014-89,IEICE-ISEC2014-102,IEICE-WBS2014-81 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.470(IT), no.471(ISEC), no.472(WBS) 
ページ範囲 pp.173-178 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2015-02-23,IEICE-ISEC-2015-02-23,IEICE-WBS-2015-02-23 


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