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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-02 11:00
ROD-SANにおけるチャネル利用率に基づく送信チャネル切替方式
日高健夫野林大起福田 豊塚本和也池永全志九工大)・阿部憲一NCOS
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) Machine-to-Machine (M2M) やInternet of Things (IoT) の基盤技術として実用化が期待されている無線センサアクチュエータネットワーク(Wireless Sensor and Actuator Network,WSAN) では,各センサが間欠動作することで消費電力量を削減することができるが,送受信間のセンサは互いに稼働状態になってから送信を行うため,応答性能が低下する可能性がある.
そこで,我々はオンデマンドアクセスが可能なWSAN であるROD-SAN (Radio-on-Demand Sensor and Actuator Network) の研究開発に取り組んでいる.
ROD-SAN のWake-up 機能を用いることで省電力性と高い応答性の両立を実現できるが,同一チャネル上にセンサが多数存在すると,チャネルでのセンサ競合により通信性能が低下してしまう.
そこで本稿では,競合を抑制するためにセンサがチャネル毎の利用率に基づいて適切な送信チャネルに切り替える方式を提案する.
シミュレーション評価の結果,提案手法はパケット到達率を約 15 % 改善出来る事を明らかにした. 
(英) A wireless sensor and actuator network (WSAN) is expected as a technology for achieving Machine-to–Machine (M2M) and Internet of Things (IoT).
Sensor and actuators constructing a WSAN can achieve lower energy consumption by a duty cycling.
However, the duty cycling may decrease the response performance of each node, because it cannot transmit a data until neighboring node switches to an active mode.
Therefore, we have develop the Radio-On-Demand Sensor and Actuator Network (ROD-SAN) in order to achieve both power-saving and high response.
Although each sensor with wake-up receiver can switch to Sleep/Active mode on demand in ROD-SAN, a communication performance decreases due to a collision among sensors because sensors don’t have a channel adjustment scheme.
Thus, we propose the transmission channel switching scheme based on channel utilization, and
we evaluate the effectiveness of this scheme by simulations.
キーワード (和) WSN / WSAN / Wake-up Receiver / チャネル切替 / / / /  
(英) WSN / WSAN / Wake-up Receiver / Channel Switching / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 477, NS2014-201, pp. 139-144, 2015年3月.
資料番号 NS2014-201 
発行日 2015-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ROD-SANにおけるチャネル利用率に基づく送信チャネル切替方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Channel Utilization Based Transmission Channel Switching Scheme in ROD-SAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WSN / WSN  
キーワード(2)(和/英) WSAN / WSAN  
キーワード(3)(和/英) Wake-up Receiver / Wake-up Receiver  
キーワード(4)(和/英) チャネル切替 / Channel Switching  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 日高 健夫 / Takeo Hidaka / ヒダカ タケオ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野林 大起 / Daiki Nobayashi / ノバヤシ ダイキ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 豊 / Yutaka Fukuda / フクダ ユタカ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 池永 全志 / Takeshi Ikenaga / イケナガ タケシ
第5著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 憲一 / Kenichi Abe / アベ ケンイチ
第6著者 所属(和/英) 日本電気通信システム株式会社 (略称: NCOS)
NEC Communication Systems, Ltd. (略称: NCOS)
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講演者
発表日時 2015-03-02 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-201 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.139-144 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-02-23 


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