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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-02 11:20
すれ違い通信におけるUDPを用いたDTN通信の評価
木下峻一植田啓文NEC
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抄録 (和) すれ違い通信を実現するための技術として,DTN (Delay/Disruption Tolerant Networking)がよく知られている.DTNはホップごとにデータを蓄積・転送する技術であり,一般にはトランスポートレイヤの上位レイヤとして実装され,下位レイヤにはTCPを用いることが多い.一方,すれ違い通信においては,端末間の距離などによって通信品質が安定せず.また通信が可能な時間が限られている点に留意する必要がある.このためトランスポートレイヤのプロトコルの選定にも,このようなすれ違い通信の特性を意識する必要がある.そこで我々は,すれ違いを模した環境下でTCPを用いるDTNとUDPを用いるDTNの性能を実機を用いて評価を行った.結果,UDPを用いたDTNの方が,すれ違い時に10倍近い数のコンテンツを共有できることがわかった. 
(英) DTN (Delay/Disruption Tolerant Networking) is a major technology to realize an opportunistic communication. In DTN, each terminal stores the data temporarily and forwards it to its next hop. DTN is implemented as an upper layer of the transport layer, and TCP is often used as the transport layer in general. In opportunistic communication, it should be considered that the communication quality is unstable and the communication time is limited. Hence, the transport layer protocol should be selected taking account of such features of opportunistic communication. In this work, we compared the performance of DTN with TCP and DTN with UDP in the opportunistic communication environment. As a result, DTN with UDP can share around 10 times the number of contents than that of DTN with TCP each time nodes pass each other.
キーワード (和) 端末間通信 / すれ違い通信 / DTN / コンテンツ共有 / / / /  
(英) terminal-to-terminal communication / opportunistic communication / DTN / content sharing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 477, NS2014-198, pp. 123-128, 2015年3月.
資料番号 NS2014-198 
発行日 2015-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) すれ違い通信におけるUDPを用いたDTN通信の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of DTN Transport Mechanism using UDP for Opportunistic Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 端末間通信 / terminal-to-terminal communication  
キーワード(2)(和/英) すれ違い通信 / opportunistic communication  
キーワード(3)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(4)(和/英) コンテンツ共有 / content sharing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 峻一 / Shunichi Kinoshita / キノシタ シュンイチ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 植田 啓文 / Hirofumi Ueda / ウエダ ヒロフミ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2015-03-02 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-198 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.123-128 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-02-23 


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