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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-02 09:25
モノラル信号に含まれる直接音と反射音の到来時間差推定手法の検討
小野口 平Irwansyah苣木禎史熊本大EA2014-73 SIP2014-114 SP2014-136
抄録 (和) 異なる音源から観測点までの信号の到来時間差を用いた音源定位手法が複数提案されている。また,反射音を鏡像音源から到来する信号と見なしこれらの手法を適用すると,直接音と反射音の到来時間差から,鏡像音源位置の定位が可能となり,
障害物位置検出や反射音の影響の検証に利用できる。既存の到来時間差検出手法の多くは複数マイクロホンを利用するが,測定の簡便性を考慮した場合,より少ない素子数で行えることが望ましい。本稿では,音源と観測点との距離のみが既知である条件のもと,モノラル観測信号に含まれる直接音と反射音の到来時間差を推定する手法を提案する。
屋外拡声を模擬したシミュレーションの結果,直接音と反射音の推定誤差の平均は,1 つの障害物に対して,男声を用いた場合は約 $-4$ ms,女声を用いた場合は約 $-8$ ms であった。複数の障害物に対してはそれぞれ,約 $-34$ ms,女声を用いた場合は約 $-109$ ms であった。検出した反射音の個数は,設定値である 1 個の場合,男声,女声ともに $1 sim 3$個,設定値が複数の場合,設定値に対し$pm 1$個の反射音を検出した。 
(英) Using arrival time differences between different sound sources, localization of sound sources can be conducted. Reflected sounds can be considered as the sounds arrived from mirror sound sources. Therefore, arrival time differences between direct and reflected sounds can be used for localization of obstacles or for estimation of effect of reflection. In this paper, a method for estimation of arrival time differences between direct and reflected sounds from monaural observed signal is proposed.
Simulations were conducted to compare error of arrival time differences and
the number of detected reflected sounds against the setting value.
キーワード (和) モノラル観測信号 / 直接音 / 反射音 / 到来時間差推定 / / / /  
(英) Monaural observed signal / Direct sound / Reflected sound / Estimation of arrival time difference / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 473, EA2014-73, pp. 7-12, 2015年3月.
資料番号 EA2014-73 
発行日 2015-02-23 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2014-73 SIP2014-114 SP2014-136

研究会情報
研究会 SIP EA SP  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) ホテルミヤヒラ(石垣島) 
開催地(英)  
テーマ(和) 電気音響,音声,信号処理一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2015-03-SIP-EA-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モノラル信号に含まれる直接音と反射音の到来時間差推定手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of arrival time differences between direct and reflected sounds from monaural observed signal 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モノラル観測信号 / Monaural observed signal  
キーワード(2)(和/英) 直接音 / Direct sound  
キーワード(3)(和/英) 反射音 / Reflected sound  
キーワード(4)(和/英) 到来時間差推定 / Estimation of arrival time difference  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野口 平 / Taira Onoguchi / オノグチ タイラ
第1著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Irwansyah * / Irwansyah * /
第2著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 苣木 禎史 / Yoshifumi Chisaki / チサキ ヨシフミ
第3著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-02 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2014-73,IEICE-SIP2014-114,IEICE-SP2014-136 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.473(EA), no.474(SIP), no.475(SP) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2015-02-23,IEICE-SIP-2015-02-23,IEICE-SP-2015-02-23 


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