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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-02 10:40
状態が感染的に遷移する拡張SIRモデルを用いたSNSの盛衰の検討
田中萌奈作元雄輔会田雅樹川島幸之助首都大東京
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ネットワークサービスの盛衰が感染症の流行過程に類似していることから,その盛衰のダイナミクスは疫学モデルを扱うことで説明できるとされる.
サービスの移り変わりが感染的に起こるような現象に関しては,疫学モデルの拡張であるirSIRモデルが提案されている.
irSIRモデルを適用する妥当性を検討するために,本稿では日本で起きた代表的なSNSの移り変わりに注目し,関連キーワードのを流行の指標としてユーザ数との比例関係を仮定することで,ユーザ数の移り変わりの状況を調査する.
また,比較として感染的な移り変わりとは無関係と考えられるオンラインゲームのサービスの盛衰を取り上げ,検索数の推移を分析する.
これらのサービスの盛衰をSIRモデルとirSIRモデルでモデル化して比較することで,irSIRモデルがSNSの盛衰を比較的良く説明可能であることが分かった.
この結果から,今回注目したSNSはユーザが感染的に移り変わるものであり.irSIRモデルがサービスの感染的な移り変わりを記述する有効なモデルであることを確認した. 
(英) The dynamics of network services' growth and decline are similar to infectious disease.
So, it is expected that we can explain the growth and decline of a network service by using epidemiological models.
The irSIR model is proposed as one of promising model for describing epidemiological transition of network services.
To study the validity of applying the irSIR model, this paper focuses on SNSs transition occurred in Japan and online game services transition not did, and investigates the transition between SNSs and online games by analyzing the sequence of the number of each word searches.
By comparing the well-known SIR model and irSIR model, we show that irSIR model gives better fitting to only the real data of SNSs.
This result indicates that the transition of SNS is accelerated by invitation of new service users.
キーワード (和) SIRモデル / / / / / / /  
(英) SIR model / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 478, IN2014-129, pp. 49-54, 2015年3月.
資料番号 IN2014-129 
発行日 2015-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 状態が感染的に遷移する拡張SIRモデルを用いたSNSの盛衰の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on the growth and decline of SNSs by using the infectious recovery SIR model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SIRモデル / SIR model  
キーワード(2)(和/英) /  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 萌奈 / Moena Tanaka / タナカ モエナ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 作元 雄輔 / Yusuke Sakumoto / サクモト ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 会田 雅樹 / Masaki Aida / アイダ マサキ
第3著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川島 幸之助 / Konosuke Kawashima / カワシマ コウノスケ
第4著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ)
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講演者
発表日時 2015-03-02 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-129 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.478 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-02-23 


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