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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-02 10:10
優先転送端末と端末再送制御を用いたOpportunistic Routingの特性解析
山崎 託早大)・山本 嶺電通大)・三好 匠芝浦工大)・朝香卓也首都大東京)・田中良明早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) アドホックネットワークでは,電波干渉や端末の移動などによってパケットの損失やトポロジーの変化が発生する.これらの問題に対し,適応的に転送端末を選択するOR(Opportunistic routing)が提案されている.しかし,アドホックネットワークに適応したORでは,転送待機時間による遅延増加や,端末密度の低下によるパケット伝送成功率の低下が発生する.本稿では,転送待機せずにパケット転送する優先転送端末を用いることで遅延増加を抑制したORを提案している.本手法では,各転送端末が再送制御を行うことで,端末密度の低下によって発生するパケット損失も抑制できる.これらの性能評価をシミュレーションにより行い,その結果を示している. 
(英) In ad hoc networks, frequent packet losses and topological changes cause unstable communications. To solve this problem, OR (opportunistic routing) has been proposed. In OR, each terminal decides whether to forward a received packet based on a random backoff time. However, forwarder terminals must wait for the expiration of the random backoff timer before forwarding the packet. Moreover, it is difficult to obtain a transmission path diversity under a sparse environment. This paper proposes a forwarder selection method that uses the prioritized forwarders to reduce the backoff time. In addition, the proposed method also performs a retransmission control which is fit for the sparse environment. The performance and the effectiveness of the proposed method are clarified by computer simulation.
キーワード (和) アドホックネットワーク / Opportunistic routing / 優先転送端末 / 端末再送制御 / / / /  
(英) Ad hoc network / Opportunistic routing / Prioritized forwarder / Retransmission control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 477, NS2014-179, pp. 19-24, 2015年3月.
資料番号 NS2014-179 
発行日 2015-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンタ 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 優先転送端末と端末再送制御を用いたOpportunistic Routingの特性解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Analysis of Opportunistic Routing Using Prioritized Forwarders and Hop-by-Hop Retransmission Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / Ad hoc network  
キーワード(2)(和/英) Opportunistic routing / Opportunistic routing  
キーワード(3)(和/英) 優先転送端末 / Prioritized forwarder  
キーワード(4)(和/英) 端末再送制御 / Retransmission control  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 託 / Taku Yamazaki / ヤマザキ タク
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 嶺 / Ryo Yamamoto / ヤマモト リョウ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Communications)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝香 卓也 / Takuya Asaka / アサカ タクヤ
第4著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 良明 / Yoshiaki Tanaka / タナカ ヨシアキ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-02 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-179 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-02-23 


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