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講演抄録/キーワード
講演名 2015-02-27 11:40
DF-協調通信における同一フィードバック情報を用いたパケット分割と適応変調の実現
井田悠太西隈永一郎山口大)・安 昌俊千葉大)・松元隆博松藤信哉山口大
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抄録 (和) MIMO(Multiple-input multiple-output)の様な複数の経路を用いる技術として,協調通信は提案されている.協調通信は複数の経路を実現するために中継局を用いる.一般に,協調通信は高品質化を実現するために,複数の経路に同じ信号を送信するが冗長が原因となり通信速度を劣化させる.本論文は同じフィードバック情報(FBI: Feedback information)を用いたパケット分割と適応変調を提案し上記問題を解決する.パケット分割は各チャネルの状態に基づき経路を選択し,適応変調は4位相変調(QPSK: Quadrature phase shift keying),8位相変調(8PSK: 8 phase shift keying),16直交振幅変調(16QMA: 16 quadrature amplitude modulation)から成る3つの変調方式を選択することで更なるシステム特性の向上を実現する.コンピュータシミュレーション結果から,提案法は最良のスループット特性を示した. 
(英) For the technique with several channels as multiple-input multiple-output (MIMO) systems, cooperative communications has been proposed. It uses the relay node to generate several channels. In general, it transmits the same signal to several channels and achieves high quality performance. However, the transmission rate is degraded due to the redundancy signal. To above this problem, in this paper, we propose the packet splitting and the adaptive modulation with the same Feedback information (FBI). The packet splitting selects the channel and the adaptive modulation selects the modulation scheme that consists of QPSK (Quadrature phase shift keying), 8PSK (8 phase shift keying), and 16QMA (16 quadrature amplitude modulation) based on each channel state. From the simulation result, the proposed method shows the best throughput performance.
キーワード (和) 協調通信 / DF / パケット分割 / 適応変調 / / / /  
(英) Cooperative communications / DF / Packet splitting / Adaptive modulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 463, CS2014-108, pp. 91-94, 2015年2月.
資料番号 CS2014-108 
発行日 2015-02-19 (CAS, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CAS CS  
開催期間 2015-02-26 - 2015-02-27 
開催地(和) 鳥取大学 
開催地(英) Tottori University 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理回路,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network Processor, Signal Processing Circuits for Communication, Wireless LAN/PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2015-02-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) DF-協調通信における同一フィードバック情報を用いたパケット分割と適応変調の実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Achievement of Packet Splitting and Adaptive Modulation Based on Same Feedback Information for DF Cooperative Communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 協調通信 / Cooperative communications  
キーワード(2)(和/英) DF / DF  
キーワード(3)(和/英) パケット分割 / Packet splitting  
キーワード(4)(和/英) 適応変調 / Adaptive modulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井田 悠太 / Yuta Ida / イダ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西隈 永一郎 / Eichiroh Nishikuma / ニシクマ エイイチロウ
第2著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安 昌俊 / Chang-Jun Ahn / アン チャンジュン
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松元 隆博 / Takahiro Matsumoto / マツモト タカヒロ
第4著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松藤 信哉 / Shinya Matsufuji / マツフジ シンヤ
第5著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
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講演者
発表日時 2015-02-27 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2014-136,IEICE-CS2014-108 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.462(CAS), no.463(CS) 
ページ範囲 pp.91-94 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2015-02-19,IEICE-CS-2015-02-19 


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