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講演抄録/キーワード
講演名 2015-02-27 13:25
SPICEによるHEMSシミュレーション
石原 昇板垣智信菅沼隆史島陰豊成東工大)・石橋 拓竹内典和NTTファシリティーズ)・山下暢彦NTT)・横山健児益 一哉東工大EE2014-46 CPM2014-160 エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2014-160
抄録 (和) 低炭素社会実現にむけた1つのアプローチとして太陽光などの自然エネルギーを活用したホームエネルギーマネージメントシステム(HEMS)が普及しつつある。今回我々は、HEMSの最適化手法として電子回路シミュレータ(SPICE)を用いたHEMSシミュレーション手法の検討を行った。SPICEによる解析時間短縮のため、解析時間1秒を1時間に換算することとし、家電、バッテリ、太陽光パネル、AC/DC、DC/ACのモデルを作成し、HEMSシミュレーションを可能とする環境を構築した。また、作成モデルにより、バッテリの蓄電量や太陽光パネル発電量によるピークシフト効果や省エネ効果をシミュレーションにより明らかにし、SPICEによるHEMSシミュレーションが有効であることを示す。 
(英) The home energy management systems (HEMS) using natural energy such as sunlight are spreading as one way to build a low-carbon society. In this paper, HEMS simulation procedure using an electronic circuit simulator (SPICE) as optimization technique of HEMS has been considered. At first, to build simulation environment, home electronics, battery, solar cell, AC/DC, DC/AC are modeled supposing that an analysis unit time of 1 second is converted to that of 1 hour to get high-speed simulation. And then, peak shift effect of electric power consumption with storage battery and photovoltaic generation are simulated and thus it is clarified that HEMS simulation with SPICE is effective and useful.
キーワード (和) エネルギーマネージメント / HEMS / モデリング / SPICE / シミュレーション / / /  
(英) Energy management / HEMS / Modeling / SPICE / Simulation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 466, EE2014-46, pp. 31-36, 2015年2月.
資料番号 EE2014-46 
発行日 2015-02-20 (EE, CPM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード EE2014-46 CPM2014-160 エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2014-160

研究会情報
研究会 EE CPM  
開催期間 2015-02-27 - 2015-02-27 
開催地(和) NTT武蔵野研究開発センタ 
開催地(英) NTT Musashino R&D Center 
テーマ(和) 電池技術関連,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2015-02-EE-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SPICEによるHEMSシミュレーション 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Home Energy Management System Simulation with SPICE 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エネルギーマネージメント / Energy management  
キーワード(2)(和/英) HEMS / HEMS  
キーワード(3)(和/英) モデリング / Modeling  
キーワード(4)(和/英) SPICE / SPICE  
キーワード(5)(和/英) シミュレーション / Simulation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 昇 / Noboru Ishihara / イシハラ ノボル
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 板垣 智信 / Tomonobu Itagaki / イタガキ トモノブ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅沼 隆史 / Takashi Suganuma / スガヌマ タカシ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 島陰 豊成 / Toyonari Shimakage / シマカゲ トヨナリ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 拓 / Taku Ishibashi / イシバシ タク
第5著者 所属(和/英) NTTファシリティーズ (略称: NTTファシリティーズ)
NTT Facilities, Inc. (略称: NTT Facilities)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 典和 / Norikazu Takeuchi / タケウチ ノリカズ
第6著者 所属(和/英) NTTファシリティーズ (略称: NTTファシリティーズ)
NTT Facilities, Inc. (略称: NTT Facilities)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 暢彦 / Nobuhiko Yamashita / ヤマシタ ノブヒコ
第7著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegragh and Telephone Corporation (略称: NTT)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 横山 健児 / Kenji Yokoyama / ヨコヤマ ケンジ
第8著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIT)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 益 一哉 / Kazuya Masu / マス カズヤ
第9著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIT)
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講演者
発表日時 2015-02-27 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2014-46,IEICE-CPM2014-160 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.466(EE), no.467(CPM) 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EE-2015-02-20,IEICE-CPM-2015-02-20 


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