お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-02-19 11:30
ラドン変換と非線型マッチングによるアフィン変形不変な文字照合方法の提案
長谷川 誠石原聖司東京電機大)・古川貴雄共立女子大)・滝口孝志防衛大PRMU2014-115 CNR2014-30
抄録 (和) ラドン変換と非線型マッチングを用いてアフィン変形に不変な文字照合方法を提案する.濃淡画像をラドン変換し,動径方向に一次元フーリエ変換して振幅成分を抽出し,対数マッピングする.この変換結果は文字の平行移動に不変であり,文字の回転・拡大縮小は平行移動に置換される.また,文字をせん断変形すると,偏角方向に粗密変形する.偏角方向に非線形マッチングすることによって,せん断に頑健な形状照合が可能である.文字認識では,文字のアフィン変形(回転,拡大縮小,平行移動,せん断)が問題となるが,本方法の適用によって高い認識率が得られる. 
(英) An affine invariant character shape matching method using the Radon transform and a non-linear matching is proposed. In our proposed method, the Radon transform is applied on an original image; the amplitude-component is extracted using the one-dimensional Fourier transform performed on each column of the Radon image, and the log mapping is also performed on the columns. After these operations, an invariant descriptor with respect to the character shape translation is obtain; the character shape rotation and scaling are exchanged to the two-dimensional translation. Since shape shearing provides a sparse and dense distortion on the domain, the non-linear matching is applied for the robustness. In the character recognition, the affine distortions on character shapes (rotation, scaling, translation, and sharing) are serious technical issues, therefore out proposed method provides high recognition performance.
キーワード (和) ラドン変換 / アフィン変形 / せん断 / 非線型マッチング / 文字認識 / / /  
(英) Radon Transform / affine distortion / shear / non-linear matching / character recognition / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 454, PRMU2014-115, pp. 19-24, 2015年2月.
資料番号 PRMU2014-115 
発行日 2015-02-12 (PRMU, CNR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2014-115 CNR2014-30

研究会情報
研究会 PRMU CNR  
開催期間 2015-02-19 - 2015-02-20 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 実世界指向,産業 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2015-02-PRMU-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ラドン変換と非線型マッチングによるアフィン変形不変な文字照合方法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposition of Affine Invariant Character Shape Matching Method for Character Recognition Based on Radon Transform and Non-linear Matching 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ラドン変換 / Radon Transform  
キーワード(2)(和/英) アフィン変形 / affine distortion  
キーワード(3)(和/英) せん断 / shear  
キーワード(4)(和/英) 非線型マッチング / non-linear matching  
キーワード(5)(和/英) 文字認識 / character recognition  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 誠 / Makoto Hasegawa / ハセガワ マコト
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 聖司 / Seiji Ishihara / イシハラ セイジ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 貴雄 / Takao Furukawa / フルカワ タカオ
第3著者 所属(和/英) 共立女子大学 (略称: 共立女子大)
Kyoritsu Women's University (略称: Kyoritsu Women's Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝口 孝志 / Takashi Takiguchi / タキグチ タカシ
第4著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: Def. Academy)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-02-19 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2014-115,IEICE-CNR2014-30 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.454(PRMU), no.455(CNR) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2015-02-12,IEICE-CNR-2015-02-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会