お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-02-19 16:20
[ポスター講演]画像抽象化による分割圧縮効果改善の検討
石森亮輔宮崎 智菅谷至寛大町真一郎東北大PRMU2014-132 CNR2014-47
抄録 (和) 近年のタブレット端末などの急激な普及により画像の数が膨大となってきており,大量保存や共有する際の通信負荷軽減のために容量圧縮が重要である.しかし従来の手法のように画像を一様に圧縮してしまうと重要な情報も失ってしまう可能性がある.本稿ではROIを用いた圧縮法を用いることで重要な領域を保存する手法を提案する.提案手法は,領域分割の際に画像抽象化を用いることで,より適切なオブジェクト切り出しを実現する. 
(英) Recently, the number of images has become enormous by rapid spread of tablet devices, and image compression is important in order to save or share a lot of images. However, conventional methods might lose important characteristics due to the uniform compression of a whole image. The aim of this study is to preserve the quality of region-of-interest (ROI) by changing compression rate for each region. In order to obtain a better segmentation, we introduce the image abstraction technique. By creating a mask image using the segmentation result, we implement the split compression.
キーワード (和) ROI / 画像抽象化 / 領域分割 / 分割圧縮 / / / /  
(英) ROI / Image Abstraction / Image Segmentation / Split Compression / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 454, PRMU2014-132, pp. 97-98, 2015年2月.
資料番号 PRMU2014-132 
発行日 2015-02-12 (PRMU, CNR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2014-132 CNR2014-47

研究会情報
研究会 PRMU CNR  
開催期間 2015-02-19 - 2015-02-20 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 実世界指向,産業 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2015-02-PRMU-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 画像抽象化による分割圧縮効果改善の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Efficient Split Compression Using Image Abstraction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ROI / ROI  
キーワード(2)(和/英) 画像抽象化 / Image Abstraction  
キーワード(3)(和/英) 領域分割 / Image Segmentation  
キーワード(4)(和/英) 分割圧縮 / Split Compression  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石森 亮輔 / Ryosuke Ishimori / イシモリ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 智 / Tomo Miyazaki / ミヤザキ トモ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅谷 至寛 / Yoshihiro Sugaya / スガヤ ヨシヒロ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大町 真一郎 / Shinichiro Omachi / オオマチ シンイチロウ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-02-19 16:20:00 
発表時間 10 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2014-132,IEICE-CNR2014-47 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.454(PRMU), no.455(CNR) 
ページ範囲 pp.97-98 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-PRMU-2015-02-12,IEICE-CNR-2015-02-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会