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講演抄録/キーワード
講演名 2015-02-19 10:55
色素ドープ(高分子/液晶)複合膜の可変光減衰器への応用
有木一宏福島誠治鹿児島大)・樋口博紀菊池裕嗣九大)・八野知博五十嵐保隆鹿児島大エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2014-205
抄録 (和) (高分子/液晶)複合膜(PLCF)は偏光および波長に対する特性の依存が小さいため,可変光減衰器などへの応用が期待されている.特定の吸収波長を持つ色素をドープしたPLCFを対象に透過率などの光学特性を測定した.また,PLCFの光減衰は光散乱による寄与が大きく,PLCFの消光原理解明がPLCFの光学特性改善のポイントになると考えられる.本報告では,色素ドープPLCFの消光原理を見極めるための実験的評価について報告する. 
(英) Optical characteristics of a dye-doped (polymer/liquid crystal) composite film do not depends much on wavelength and polarization. Such a film is expected to be applied to a variable optical attenuator. To clarify extinction mechanism of the film, we evaluated its scattering intensity dependencies on the wavelength and scattering angle. Some experimental data have been obtained, which suggest scattering is a primary mechanism of the extinction.
キーワード (和) 液晶 / 可変光減衰器 / 散乱 / / / / /  
(英) Liquid crystal / VOA / Scattering / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 453, OPE2014-205, pp. 15-20, 2015年2月.
資料番号 OPE2014-205 
発行日 2015-02-12 (OCS, OFT, OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 OPE OCS OFT  
開催期間 2015-02-19 - 2015-02-20 
開催地(和) 宝山ホール(鹿児島) 
開催地(英)  
テーマ(和) 光波センシング、光波制御・検出、光計測、ニューロ、光ファイバ(ホーリーファイバ、マルチコアファイバ等含む)伝送とファイバ光増幅・接続技術、 光ファイバ計測応用、通信用光ファイバ、光ファイバコード・ケーブル、機能性光ファイバ、空間分割多重(SDM)光ファイバ技術、光接続・コネクタ・配線技術、光インターコネクション、光線路保守監視・試験技術、光ファイバ測定技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2015-02-OPE-OCS-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 色素ドープ(高分子/液晶)複合膜の可変光減衰器への応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Variable Optical Attenuator Employing a Dye-Doped (Polymer/Liquid Crystal) Composite Film 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 液晶 / Liquid crystal  
キーワード(2)(和/英) 可変光減衰器 / VOA  
キーワード(3)(和/英) 散乱 / Scattering  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 有木 一宏 / Kazuhiro Ariki / アリキ カズヒロ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 誠治 / Seiji Fukushima / フクシマ セイジ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 樋口 博紀 / Hiroki Higuchi / ヒグチ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊池 裕嗣 / Hirotsugu Kikuchi / キクチ ヒロツグ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 八野 知博 / Tomohiro Hachino / ハチノ トモヒロ
第5著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十嵐 保隆 / Yasutaka Igarashi / イガラシ ヤスタカ
第6著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2015-02-19 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-OCS2014-104,IEICE-OFT2014-60,IEICE-OPE2014-205 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.451(OCS), no.452(OFT), no.453(OPE) 
ページ範囲 pp.5-10(OCS), pp.15-20(OFT), pp.15-20(OPE) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2015-02-12,IEICE-OFT-2015-02-12,IEICE-OPE-2015-02-12 


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