電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-30 09:40
無線LAN環境におけるマルチチャネル有効利用のための学習型占有率測定法を適用したUSRPによる占有率測定評価
後藤雅之田久 修信州大)・藤井威生電通大)・太田真衣福岡大)・笹森文仁半田志郎信州大SR2014-103
抄録 (和) マルチチャネル環境において,一時的な空きチャネルを利用するためにはチャネル選択規範が必要である.各チャネルにおける平均的利用率すなわち占有率は,空きチャネルとなる平均的な機会の予測に利用でき,指標として有効である.一方で,占有率の測定には長い時間を要する.本研究では,占有率の測定方法として学習型占有率測定法を提案する.本手法では,学習時間において測定した各チャネルの占有率を用いて,最も低い測定占有率の周波数チャネルへアクセス時間を割り当てる.これによって二次システムは低い占有率の周波数チャネルをより早く発見できる.本稿では,USRP(the Universal Software Radio Peripheral)を使用して,屋内無線LAN 環境における占有率測定実験を通して,学習型占有率測定法の優位性について評価した. 
(英) In the multichannel environment, the channel selection rule is necessary for exploiting the vacant channel.The average usage efficiency of each channel, channel occupancy rate (COR), is useful to find the vacant channel but the measurement of COR needs a lot of time. We proposed the learning assisted measurement of COR. In the proposed technique, the roughly COR of each channel is obtained during learning time and then the more time is assigned to measure the channel of the expected small COR. As a result, the channel of small COR is specified with high speed. In this paper, we evaluate the effect of learning assisted COR measurement in the indoor Wireless LAN environment by using the universal software radio peripheral (USRP).
キーワード (和) コグニティブ無線 / USRP / 学習型占有率測定法 / / / / /  
(英) Cognitive Radio / USRP / Learning Measurement Method for COR / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 435, SR2014-103, pp. 57-62, 2015年1月.
資料番号 SR2014-103 
発行日 2015-01-22 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2014-103

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2015-01-29 - 2015-01-30 
開催地(和) KKR はこだて 
開催地(英) KKR Hakodate 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク,異種無線融合型ネットワーク, クロスレイヤ無線技術,SDN,一般 
テーマ(英) Cognitive Radio Network, Heterogeneous Network, Cross-layer Radio Technologies, SDN (Software Defined Network), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2015-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線LAN環境におけるマルチチャネル有効利用のための学習型占有率測定法を適用したUSRPによる占有率測定評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Measurement Evaluation of The Occupancy Ratio by USRP applied The Learning Measurement Method for Occupancy Ratio for Effective Use of Multi- Channel in Wireless LAN Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) USRP / USRP  
キーワード(3)(和/英) 学習型占有率測定法 / Learning Measurement Method for COR  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 雅之 / Masayuki Goto / ゴトウ マサユキ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu / タキュウ オサム
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro -Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 真衣 / Mai Ohta /
第4著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹森 文仁 / Fumihito Sasamori / ササモリ フミヒト
第5著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 半田 志郎 / Shiro Handa / ハンダ シロウ
第6著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-01-30 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2014-103 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.435 
ページ範囲 pp.57-62 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2015-01-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会