電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-30 11:30
ランダムテストによるCコンパイラの算術最適化機会の検出
橋本淳史石浦菜岐佐関西学院大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では, Cコンパイラの算術最適化の性能の向上を目的とした, ランダムテストによる最適化機会の検出手法を提案する. 本手法では, ランダムに生成したCプログラムと, これにC言語レベルで算術最適化を施したプログラムをそれぞれコンパイルし, 生成されたアセンブリコードを比較することによって, コンパイラが最適化を行っているかどうかをテストする. また, volatile変数に異なる初期値を与えた2つのCプログラムから生成されるアセンブリを比較することにより, volatile変数に関する最適化が意図通り行われているかどうかのテストを行う. 本手法に基づくランダムテストシステムの実装を行った結果, GCC-5.0.0, LLVM/Clang-3.6 (ともに, 2014年12月現在における最新バージョンの開発版) 等で最適化の改良の機会を検出できた. 
(英) This article presents new methods of detecting missed arithmetic optimization opportunities of C compilers by random testing. For each iteration of random testing, a C program containing arithmetic expressions is generated, from which another program, with the expressions optimized in the C program level, is also generated. Lack of optimization on the first program is detected by comparing the two assembly codes compiled from the two C programs. A method of detecting erroneous optimization or insufficient optimization involving volatile variables is also proposed, in which two random programs differing only on the initial values for volatile variables are generated, and the resulting assembly codes are compared. Random test systems implemented based on the proposed methods have detected missed optimization opportunities on several compilers, including the latest development versions of GCC-5.0.0 and LLVM/Clang-3.6.
キーワード (和) コンパイラ / ランダムテスト / 最適化 / volatile / / / /  
(英) Compiler / Randomtest / Optimization / Volatile / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 426, VLD2014-139, pp. 169-174, 2015年1月.
資料番号 VLD2014-139 
発行日 2015-01-22 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RECONF CPSY VLD IPSJ-SLDM  
開催期間 2015-01-29 - 2015-01-30 
開催地(和) 慶應義塾大学 日吉キャンパス 
開催地(英) Hiyoshi Campus, Keio University 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2015-01-RECONF-CPSY-VLD-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ランダムテストによるCコンパイラの算術最適化機会の検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Detecting Missed Arithmetic Optimization Opportunities Using Random Testing of C Compilers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンパイラ / Compiler  
キーワード(2)(和/英) ランダムテスト / Randomtest  
キーワード(3)(和/英) 最適化 / Optimization  
キーワード(4)(和/英) volatile / Volatile  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 淳史 / Atsushi Hashimoto / ハシモト アツシ
第1著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石浦 菜岐佐 / Nagisa Ishiura /
第2著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-01-30 11:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2014-139,IEICE-CPSY2014-148,IEICE-RECONF2014-72 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.426(VLD), no.427(CPSY), no.428(RECONF) 
ページ範囲 pp.169-174 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2015-01-22,IEICE-CPSY-2015-01-22,IEICE-RECONF-2015-01-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会