お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-30 11:20
複雑さを生みだすオートマトン(デジタル言語学 その6a) ~ 言語情報を正しく理解するための回路の構築メカニズム ~
得丸公明自然思想家IA2014-82
抄録 (和) あるレベルを超えると,複雑さが自己増殖するオートマトンが存在することを,フォン・ノイマンは1948年のヒクソン・シンポジウム講演の結語として述べている.デジタル言語学は,人類がこれまで積み重ねてきた知的営為を,必要な誤り訂正を行ったうえで,人類共通の知的ゲノムとすることを提案している.すると個々の人間が正しさの確認された知的ゲノムを注意深く取り込み,丁寧に処理すると,複雑なメカニズムを誤りなく考え,複雑な概念を自ら生みだせるようになるのではないか.本稿は,音声言語のデジタル性についてのこれまでの考察をもとに,個人の知能の入力・発展のための必要条件を考察し,新しい領域を考えるコツを明らかにする.
本稿は,できるだけ帰納的手法に基づいて,複雑概念を処理するための回路の構築手法を検討する. 
(英) John von Neumann mentioned that there should be an automaton beyond a certain threshold, which automatically increases the complexity, at the end of his 1948 Hixon Symposium lecture. The digital linguistics propose that the accumulation of human intellectual activities should be treated, after implementing necessary error corrections, as common intellectual genomes. Then, with careful importation of individual intellectual genomes and systematic development of our intelligence, we will be able to think of complex mechanisms and generate complex concepts by oneself. In this article, the author investigates the requirements to import and develop our intelligence, and tries to specify the method to think of the avant-garde areas where human beings has never achieved sufficient analyses.
This article takes inductive approach, and evaluate the method to generate processing circuits to deal with complex concepts.
キーワード (和) 自己増殖オートマトン / 情報 / エントロピー / 複雑さ / 知的ゲノムの前方誤り訂正 / 一般的定義 / 論理学 / 前衛  
(英) Self-Reproducing Automata / Information / Entropy / Complexity / Forward Error Correction of Intellectual Genomes / General Definition / Logics / Avant-Garde  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 439, IA2014-82, pp. 19-24, 2015年1月.
資料番号 IA2014-82 
発行日 2015-01-23 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2014-82

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2015-01-30 - 2015-01-30 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) センサーネットワーク, IoT, M2M, 一般 
テーマ(英) Senser Network, IoT, M2M, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2015-01-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複雑さを生みだすオートマトン(デジタル言語学 その6a) 
サブタイトル(和) 言語情報を正しく理解するための回路の構築メカニズム 
タイトル(英) The Automaton which Generates Complexity (Digital Linguistics No.6a) 
サブタイトル(英) The Mechanism to Understand Linguistic Information Correctly 
キーワード(1)(和/英) 自己増殖オートマトン / Self-Reproducing Automata  
キーワード(2)(和/英) 情報 / Information  
キーワード(3)(和/英) エントロピー / Entropy  
キーワード(4)(和/英) 複雑さ / Complexity  
キーワード(5)(和/英) 知的ゲノムの前方誤り訂正 / Forward Error Correction of Intellectual Genomes  
キーワード(6)(和/英) 一般的定義 / General Definition  
キーワード(7)(和/英) 論理学 / Logics  
キーワード(8)(和/英) 前衛 / Avant-Garde  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru / トクマル キミアキ
第1著者 所属(和/英) 自然思想家 (略称: 自然思想家)
Natural Philosopher (略称: Natural Philosopher)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-01-30 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2014-82 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.439 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2015-01-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会