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講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-30 13:40
多面体モデルに基づく並列化コンパイラにおける制約条件の緩和
尾形冬馬中野秀洋宮内 新東京都市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年のコンピュータは一般的に複数のプロセッサを搭載しており, これを利用したプログラムの並列化実行が行われている.
多面体モデルはコンパイラによって自動並列化を行う際に用いられるモデルの一つであり, 代数学に基づく依存の表現, 解析, スケジューリング, 並列化を行う.
しかし従来の多面体モデルでは, 依存を正確に表現することが可能なループ部のみを取り扱いの対象としているため, 適用する際に多くの制約条件が存在し, 行列計算等の単純なループ部のみが取り扱い可能であった.
本稿では, 保守的に依存性を抽出することにより従来の制約条件の一部を緩和し, 多面体モデルの適用範囲を拡大する手法を提案する.
また, ベンチマークを用いた実験を行うことで, 提案手法の性能について議論する. 
(英) Recently, it is general that computer has more than one processor inside and it is important to parallelize program to improve performance.
Polyhedral model is one of model used on automatic parallelizer.
On this model, dependence analysis, scheduling and parallelization are performed based on algebra.
However, conventional scheme can optimize loops only if all dependence inside loop can be accurately represented by algebra.
Therefore, only simple loops like matrix operation can be optimized.
On this paper, we propose scheme which relax constraint conditions by extracting dependence conservatively, and extend applicable range of polyhedral model.
We also discuss about performance of proposed scheme by experiments using benchmark.
キーワード (和) コンパイラ / 並列化 / 多面体モデル / / / / /  
(英) Compiler / Parallelization / Polyhedral Model / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 427, CPSY2014-151, pp. 187-192, 2015年1月.
資料番号 CPSY2014-151 
発行日 2015-01-22 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RECONF CPSY VLD IPSJ-SLDM  
開催期間 2015-01-29 - 2015-01-30 
開催地(和) 慶應義塾大学 日吉キャンパス 
開催地(英) Hiyoshi Campus, Keio University 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2015-01-RECONF-CPSY-VLD-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多面体モデルに基づく並列化コンパイラにおける制約条件の緩和 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relaxing constraint conditions in parallelizing compiler based on a polyhedral model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンパイラ / Compiler  
キーワード(2)(和/英) 並列化 / Parallelization  
キーワード(3)(和/英) 多面体モデル / Polyhedral Model  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾形 冬馬 / Toma Ogata / オガタ トウマ
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 秀洋 / Hidehiro Nakano / ナカノ ヒデヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮内 新 / Arata Miyauchi / ミヤウチ アラタ
第3著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
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講演者
発表日時 2015-01-30 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 IEICE-VLD2014-142,IEICE-CPSY2014-151,IEICE-RECONF2014-75 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.426(VLD), no.427(CPSY), no.428(RECONF) 
ページ範囲 pp.187-192 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2015-01-22,IEICE-CPSY-2015-01-22,IEICE-RECONF-2015-01-22 


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