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講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-29 13:25
クリギング補間を適用した電波環境マップに基づくプライマリユーザの確率的保護に関する検討
佐藤光哉藤井威生電通大SR2014-95
抄録 (和) 本稿では,固定設置されたプライマリユーザ(PU: Primary User)1 局とセカンダリユーザ(SU: Secondary User)1局の周波数共用環境を想定し,クリギング補間を適用した電波環境マップ(REM: Radio Environment Map)に基づいてPU の確率的保護を実現する許容干渉電力について検討を行なう.クリギング補間は,補間値の不偏性を制約に推定誤差の分散値を最小化して観測サンプル群に対する重み付けの最適化を行なう補間手法である.観測信号が対数正規シャドウイングに従う場合に補間値および最適化された分散値から推定誤差の確率分布を近似的に予測できる点に着目し,予測した推定誤差の確率分布,およびSU の干渉信号の確率分布からPU の所望信号対干渉電力比
(SIR: Signal-to-Interference power Ratio) を確率的に保護可能な干渉電力の長区間中央値を推定する.計算機シミュレーションにより観測地点の数に対するSIR のアウテージ確率を評価し,設定したアウテージ確率を漸近的に実現できることを示す.加えて,観測地点の数が少ない場合に必要とされる追加の干渉マージンについて検討する. 
(英) This paper discusses a probabilistic interference constraint method using a measurement-based radio environment map (REM) in a spectrum sharing environment which includes a primary user (PU) and a secondary user (SU). The REM is constructed with ordinary kriging interpolation, and the SU sets own communication parameters based on the REM. In order to achieve probabilistic interference constraint, we focus on the kriging standard deviation which is an estimated value through the interpolation and can enable a forecast of the distribution of the estimation error. Simulation results shows that the probabilistic interference constraint can be achieved asymptotically.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 電波環境マップ / 空間相関シャドウイング / クリギング補間 / / / /  
(英) spectrum sharing / radio environment map / spatial interpolation / kriging / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 435, SR2014-95, pp. 7-12, 2015年1月.
資料番号 SR2014-95 
発行日 2015-01-22 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2014-95

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2015-01-29 - 2015-01-30 
開催地(和) KKR はこだて 
開催地(英) KKR Hakodate 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク,異種無線融合型ネットワーク, クロスレイヤ無線技術,SDN,一般 
テーマ(英) Cognitive Radio Network, Heterogeneous Network, Cross-layer Radio Technologies, SDN (Software Defined Network), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2015-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クリギング補間を適用した電波環境マップに基づくプライマリユーザの確率的保護に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Probabilistic Interference Constraint using a Radio Environment Map based on Kriging Interpolation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / spectrum sharing  
キーワード(2)(和/英) 電波環境マップ / radio environment map  
キーワード(3)(和/英) 空間相関シャドウイング / spatial interpolation  
キーワード(4)(和/英) クリギング補間 / kriging  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 光哉 / Koya Sato / サトウ コウヤ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii /
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2015-01-29 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2014-95 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.435 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2015-01-22 


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