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講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-23 14:50
液晶ディスプレイを用いた魚眼カメラキャリブレーション手法の評価
須田亮平出村裕英会津大PRMU2014-110 MVE2014-72
抄録 (和) 魚眼カメラは180$^circ$以上の視野を持つため,広範囲を撮影する必要性がある用途に使用されてきた.一方,近年では魚眼カメラが一般的なユーザーにも浸透してきている.しかし,魚眼カメラの画像には特有の歪があるため,そのまま画像では扱いにくい.そこで,人間やコンピュータが認識しやすいように歪を補正する必要がある.本研究では,現代で簡便に用意できる液晶ディスプレイを用いたキャリブレーション手法の手順を見直して改良と評価をした.主な改良点として,キャリブレーションに用いるパターンから明度変化に対してロバストに線検出できるアルゴリズムを提案して使用した.また,魚眼模擬画像を生成して正確な評価を行い,パターンの撮像方法が結果に大きな影響を与えることを明らかにした.さらに,精度を求めるなら歪の補正項数も多くしなければならないこともわかった. 
(英) Since fish-eye cameras have over 180$^circ$ field of view, they have been used for taking a wide range. On the other hand, they are becoming widespread for general users recently. Because of specific fish-eye distortions, correcting distortion is required so that human or computers can recognize them easily. This research improved and evaluated a calibration method using a LCD. This proposed and applied the line detection algorithm which was robust against intensity change. Also, this showed taking patterns hugely influenced results, and a number of distortion coefficients had to be increased for accuracy by making simulated fish-eye images.
キーワード (和) 魚眼 / / キャリブレーション / 校正 / 液晶ディスプレイ / / /  
(英) Fish-eye / Calibration / Distortion / LCD / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 409, PRMU2014-110, pp. 271-276, 2015年1月.
資料番号 PRMU2014-110 
発行日 2015-01-15 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2014-110 MVE2014-72

研究会情報
研究会 PRMU IPSJ-CVIM MVE  
開催期間 2015-01-22 - 2015-01-23 
開催地(和) 奈良先端科学技術大学院大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 質感の計測・認識・提示,災害 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2015-01-PRMU-CVIM-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 液晶ディスプレイを用いた魚眼カメラキャリブレーション手法の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Assessment for a Scheme of Fish-eye Camera Calibration with LCD 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 魚眼 / Fish-eye  
キーワード(2)(和/英) / Calibration  
キーワード(3)(和/英) キャリブレーション / Distortion  
キーワード(4)(和/英) 校正 / LCD  
キーワード(5)(和/英) 液晶ディスプレイ /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 須田 亮平 / Ryohei Suda / スダ リョウヘイ
第1著者 所属(和/英) 公立大学法人会津大学 (略称: 会津大)
The University of Aizu (略称: Univ. of Aizu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 出村 裕英 / Hirohide Demura /
第2著者 所属(和/英) 公立大学法人会津大学 (略称: 会津大)
The University of Aizu (略称: Univ. of Aizu)
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講演者
発表日時 2015-01-23 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2014-110,IEICE-MVE2014-72 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.409(PRMU), no.410(MVE) 
ページ範囲 pp.271-276 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2015-01-15,IEICE-MVE-2015-01-15 


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