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講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-22 15:20
Ipatov完全周期符号の距離・ドップラ特性
渡辺優人山下 遼秋田 学稲葉敬之電通大SANE2014-110
抄録 (和) インパルスレーダの送信繰り返し間隔(PRI)をHPRF(High Pulse Repetition Frequency)化し,パルス間で符号変調するPC-HPRF(Phase Code HPRF)方式を提案している.本方式は,高い距離分解能とHPRFによる広い速度視野,およびインパルスレーダで課題となる探知距離性能を大きく改善可能とした上で,パルス間符号化により距離アンビギュイティを推定可能な方式である.このとき,HPRFであるため用いる符号は周期符号であることが望ましい.本稿では,完全周期符号である2つのIpatov符号について距離・ドップラ特性について評価し,ドップラシフト毎のサイドローブ特性について他の符号と比較する. 
(英) PC-HPRF(Phase Code HPRF) radar that use Inter-pulse Cyclic Coding and adopting HPRF (High Pulse Repetition Frequency) mode at impulse radar have proposed. The method improve long range performance of term in the impulse radar and mitigates the range ambiguity problem on HPRF mode by inter-pulse coding. In this case, it is desirable to use periodic code because HPRF mode. In this paper, characteristic of two ipatov codes which is a complete cycle code is show and compare other phase codes.
キーワード (和) Ipatov符号 / 周期的自己相関 / サイドローブ / / / / /  
(英) Ipatov code / Periodic autocorrelation / Side-lobe / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 397, SANE2014-110, pp. 29-34, 2015年1月.
資料番号 SANE2014-110 
発行日 2015-01-15 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2014-110

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2015-01-22 - 2015-01-23 
開催地(和) 長崎県美術館 
開催地(英) Nagasaki Prefectural Art Museum 
テーマ(和) 測位・航法,レーダ及び一般 
テーマ(英) Positioning, navigation, Radar and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2015-01-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Ipatov完全周期符号の距離・ドップラ特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Range and Doppler Characteristics of Ipatov perfect cycle code 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Ipatov符号 / Ipatov code  
キーワード(2)(和/英) 周期的自己相関 / Periodic autocorrelation  
キーワード(3)(和/英) サイドローブ / Side-lobe  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 優人 / Masato Watanabe / ワタナベ マサト
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 遼 / Ryo Yamashita / ヤマシタ リョウ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 学 / Manabu Akita / アキタ マナブ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 敬之 / Takayuki Inaba / イナバ タカユキ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2015-01-22 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2014-110 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.397 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2015-01-15 


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