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講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-15 14:40
[招待講演]車両ー路側設置デバイス間(V2M)通信システム ~ IEEE 802.15.4/ZigBeeを改良した場合の特性 ~
山尾 泰電通大RCC2014-70
抄録 (和) 道路交通の効率化と交通事故の抑止をめざしてITS (Intelligent Transport System: 高度道路交通システム)のさらなる高度化が期待されている.特に安全運転支援の分野では,各車両が位置・速度等の情報を周辺車両へ通知する車車間通信と,道路上に路側機と呼ばれるインフラ機器を設置して道路規制・信号等の情報を周辺の車両へ提供する路車間通信の実用化が検討されている.一方で近年,ユーザの行動にあわせて周囲の環境から様々な情報を取得し,ユーザにとって有益な情報やサービスを提供するコンテキストアウェアネスが注目を集めており,このようなサービスは自動車の情報化の上でも極めて重要と考えられる.このため,走行する車両と,道路周辺に存在するセンサーや情報提供のデバイス(以下,路側端末と言う)とが,無線通信によって自律的にネットワークを構築してパケット通信を行うV2M (Vehicular to Machine) 通信システムを検討している.このようなシステムに用いる路側端末は,道路周辺の店舗などが様々な情報を車両に提供することも想定すると,安価でかつ電池動作で長時間使用可能なものが望まれる.本講演ではIEEE 802.15.4/ZigBeeをベースとしたシステムを紹介し,その課題と解決策について述べる. 
(英) Vehicular communications for Intelligent Transport System (ITS) is expected to play an important role in the future road safety and smooth traffic flow. For safety driving, both Vehicle to Vehicle (V2V) and Infrastructure to Vehicle (I2V) communications are regarded as an essential means to predict possible collision and support drivers to prevent it. The other potential of vehicular communications is to provide useful information for the drivers around the vehicle. Context-awareness is considered as a key enabler to enhance info-communication technologies, which gathers information around users via wireless environments and adapt the services accordingly. The authors have proposed a Vehicular-to-Machine (V2M) communication system between roadside devices (RD) and vehicle stations (VS). The sensors and devices for V2M network should be driven by batteries for easy installation and maintenance. It is also important for the device to be small and inexpensive from a viewpoint of diffusion. The presentation gives introduction of a proposed system based on IEEE 802.15.4 /ZigBee and discuss about the issues and techniques for solving them.
キーワード (和) ITS / 車車間通信 / 路車間通信 / V2M / ZigBee / ハンドオーバ / /  
(英) ITS / V2V / I2V / V2M / ZigBee / Handover / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 388, RCC2014-70, pp. 31-35, 2015年1月.
資料番号 RCC2014-70 
発行日 2015-01-08 (RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2014-70

研究会情報
研究会 RCC  
開催期間 2015-01-15 - 2015-01-15 
開催地(和) 名古屋大学 
開催地(英) Nagoya University 
テーマ(和) 制御通信に関するすべてのトピックス 
テーマ(英) Reliable Communication and Control 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2015-01-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 車両ー路側設置デバイス間(V2M)通信システム 
サブタイトル(和) IEEE 802.15.4/ZigBeeを改良した場合の特性 
タイトル(英) Development Trend in ITS Wireless Communication Technology for Safety Driving Support 
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(2)(和/英) 車車間通信 / V2V  
キーワード(3)(和/英) 路車間通信 / I2V  
キーワード(4)(和/英) V2M / V2M  
キーワード(5)(和/英) ZigBee / ZigBee  
キーワード(6)(和/英) ハンドオーバ / Handover  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
Univ. of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2015-01-15 14:40:00 
発表時間 35 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2014-70 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.388 
ページ範囲 pp.31-35 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCC-2015-01-08 


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