お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-19 10:10
自動走行ストレス:拡張現実提示によるストレス軽減の試み
笹井翔太北原 格亀田能成大田友一筑波大)・神原誠之浮田宗伯奈良先端大)・池田徹志Yoichi Morales萩田紀博ATR)・篠沢一彦阪教大ITS2014-36
抄録 (和) 本稿では,自動走行時に搭乗者が感じるストレス(自動走行ストレス)の軽減に向けた試みについて述べる.搭乗者に不安を与える視覚的要因を,拡張現実感を用いて解消するシステムを構築し,生理指標計測実験を通じて,ストレスがどのように変化するのかを調査する手法を提案する.本システムは,拡張現実感を用いて,車両前方の死角である道路平面の映像をダッシュボード上にシースルー映像として提示し,映像中に仮想の車輪軌道を重畳する手法である.本システムにより,死角領域中の路面状況と,自車両の進行経路といった視覚情報を搭乗者が容易に把握することができるため,道幅の狭い道路を自動走行する際の搭乗者のストレスを軽減できると考えている. 
(英) This paper introduces our trials to reduce mental stress of passengers on an autonomous vehicle . We developed a display system that sees-through the dashboard of a vehicle using projection-based AR (Augmented Reality) to solve some visual factors of anxious feeling. This system overlays the wheel trajectories on seeing-through dashboard. The displayed visual information can make the passenger understand the road condition (e.g., surface, width) and the prospected vehicle route in the blind region. As the result, even on a narrow road, the stress of the passenger might be reduced. We also introduce a method to investigate changes of the mental stress by physiological index.
キーワード (和) 自動走行 / 高度交通システム(ITS) / 拡張現実感 / ストレス度 / LH/HF / Skin Conductance / /  
(英) automatic driving / Intelligent Transport Systems / Augmented Reality / mental stress / LF/HF / Skin Conductance / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 369, ITS2014-36, pp. 93-98, 2014年12月.
資料番号 ITS2014-36 
発行日 2014-12-11 (ITS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ITS2014-36

研究会情報
研究会 WBS ITS  
開催期間 2014-12-18 - 2014-12-19 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto University 
テーマ(和) ITS通信,ポスター講演,一般 
テーマ(英) ITS Communications, Poster, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITS 
会議コード 2014-12-WBS-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自動走行ストレス:拡張現実提示によるストレス軽減の試み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Stress-Free Driving for Autonomous Vehicle : Stress Reduction Using Augmented Reality 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動走行 / automatic driving  
キーワード(2)(和/英) 高度交通システム(ITS) / Intelligent Transport Systems  
キーワード(3)(和/英) 拡張現実感 / Augmented Reality  
キーワード(4)(和/英) ストレス度 / mental stress  
キーワード(5)(和/英) LH/HF / LF/HF  
キーワード(6)(和/英) Skin Conductance / Skin Conductance  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹井 翔太 / Shota Sasai / ササイ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北原 格 / Itaru Kitahara / キタハラ イタル
第2著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀田 能成 / Yoshinari Kameda / カメダ ヨシナリ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大田 友一 / Yuichi Ohta / オオタ ユウイチ
第4著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 神原 誠之 / Masayuki Kanbara / カンバラ マサユキ
第5著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 浮田 宗伯 / Norimichi Ukita / ウキタ ノリミチ
第6著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 徹志 / Tetsushi Ikeda / イケダ テツシ
第7著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) Yoichi Morales / Yoichi Morales / モラレス ヨウイチ
第8著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩田 紀博 / Norihiro Hagita / ハギタ ノリヒロ
第9著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠沢 一彦 / Kazuhiko Shinozawa / シノザワ カズヒコ
第10著者 所属(和/英) 大阪教育大学 (略称: 阪教大)
Osaka Kyoiku University (略称: Osaka Kyoiku Univ.)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-12-19 10:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ITS 
資料番号 IEICE-ITS2014-36 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.369 
ページ範囲 pp.93-98 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ITS-2014-12-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会