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講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-18 10:20
透過率推定処理の簡略化による高速なヘイズ除去手法
義 如田中 豪名古屋市大SIS2014-68
抄録 (和) 霧やもやなどのヘイズが写りこんだ写真では,被写体の視認性が良くない.近年,画像中のヘイズを除去し,被写体の視認性を改善する研究が行われている.本報告では,新たなヘイズ除去手法を提案する.従来手法と同様,提案手法では,画像中の環境光と透過率分布を推定し,それらの情報を用いてヘイズ除去を行う.本手法では,画像中のヘイズ濃度を入力画像の各画素値から求め,透過率分布を推定する.また,バイラテラルフィルタを用いて透過率分布を平滑化することで,結果的に出力画像を鮮鋭化する.実験により,提案手法の有効性を示す. 
(英) When there are haze or fog in an image, the visibility of objects in the image is not good. In recent years, the dehazing methods have been investigated. In this report, a new haze removal method is proposed. Similar to previous methods, the global atmospheric light and transmittance in an input image are estimated and the haze removal is carried out using these in the proposed method. The density of haze is estimated from pixel values and the transmittance is estimated based on it. In addition, smoothing of the transmittance distribution is carried out to sharpening an output image.
キーワード (和) ヘイズ除去 / 透過率 / バイラテラルフィルタ / / / / /  
(英) haze removal / transmittance / bilateral filter / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 370, SIS2014-68, pp. 7-12, 2014年12月.
資料番号 SIS2014-68 
発行日 2014-12-11 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2014-68

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2014-12-18 - 2014-12-19 
開催地(和) 京都リサーチパーク(京都市) 
開催地(英) Kyoto Research Park (Kyoto City) 
テーマ(和) システムオンシリコン,近距離無線通信応用システム,一般 
テーマ(英) System on Silicon, Short Distance Wireless Communication Application Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2014-12-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 透過率推定処理の簡略化による高速なヘイズ除去手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fast Haze Removal Method Based on Simplified Transmittance Estimation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ヘイズ除去 / haze removal  
キーワード(2)(和/英) 透過率 / transmittance  
キーワード(3)(和/英) バイラテラルフィルタ / bilateral filter  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 義 如 / Yi Ru / イー ル
第1著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豪 / Go Tanaka / タナカ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
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講演者
発表日時 2014-12-18 10:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2014-68 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.370 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2014-12-11 


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