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講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-18 12:30
[ポスター講演]マルチホップ通信におけるAMI符号化多値PSKを用いた誤り推定の検討
山田琴子大内浩司静岡大WBS2014-44
抄録 (和) マルチホップ無線通信の中継方式に,DetF(Detect and Forward)方式が存在する.DetF方式の応用として,データを中継する際,硬判定と共に誤り検出を行い,データに含まれる誤りの量を推定する方式が考えられている.中継端末は推定された誤りの量から,誤り訂正が必要であると判断した場合,誤り訂正を行う.この方式には,誤りの有無だけでなく誤りの量が推定でき,かつ,その推定量の信頼性が高い検出符号が必要とされる.著者らは,誤り量の推定が可能である誤り検出符号として,AMI(Alternate Mark Inversion)符号に着目している.本研究では,AMI符号化変形5相PSK (Phase Shift Keying)を提案し,パリティ付きQPSK (Quaternary PSK)との比較を行う.シミュレーション解析を行い,レイリーフェージング環境下におけるこれらの誤り検出符号の誤り推定性能を評価する.その結果,位相角0, 77.5, 127.5, 205.0, 282.5 degを持つAMI符号化変形5相PSKはパリティ付きQPSKよりも優れた推定性能を示すことが確認できた. 
(英) DetF (Detect and Forward) is a relay scheme of multi-hop communications. When relaying data, DetF detects data by hard decision and estimates the amount of errors. Depending on the estimated amount of errors, the relay node can decide whether it decodes data or not. Thus, designing a good error detection scheme is an issue for DetF. This paper focuses on a modified MPSK (M-ary Phase Shift Keying) using AMI (Alternate Mark Inversion) code which can estimate the amount of errors easily and compares this error detection scheme with QPSK (Quaternary PSK) using parity check code. This paper evaluates error estimation performance of these error detection codes in multi-hop communications under fading environments. As the result, the modified 5-ary PSK using AMI with pases 0, 77.5, 127.5, 205.0, 282.5 deg is the most proper to an error detection scheme of DetF.
キーワード (和) マルチホップ通信 / パリティ検査符号 / AMI符号 / 誤り推定 / / / /  
(英) multi-hop communications / parity check code / AMI code / error estimation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 368, WBS2014-44, pp. 31-36, 2014年12月.
資料番号 WBS2014-44 
発行日 2014-12-11 (WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WBS2014-44

研究会情報
研究会 WBS ITS  
開催期間 2014-12-18 - 2014-12-19 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto University 
テーマ(和) ITS通信,ポスター講演,一般 
テーマ(英) ITS Communications, Poster, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2014-12-WBS-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチホップ通信におけるAMI符号化多値PSKを用いた誤り推定の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Error Estimation by MPSK using AMI code in Multi-hop Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチホップ通信 / multi-hop communications  
キーワード(2)(和/英) パリティ検査符号 / parity check code  
キーワード(3)(和/英) AMI符号 / AMI code  
キーワード(4)(和/英) 誤り推定 / error estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 琴子 / Kotoko Yamada / ヤマダ コトコ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大内 浩司 / Kouji Ohuchi / オオウチ コウジ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2014-12-18 12:30:00 
発表時間 150 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2014-44 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.368 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2014-12-11 


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