お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-18 12:30
[ポスター講演]パケット生起の周期性を考慮した車車間通信アクセス制御方式に関する一検討
丹羽勇太羽多野裕之藤井雅弘伊藤 篤渡辺 裕宇都宮大ITS2014-27
抄録 (和) 2012年2月に車車間通信と路車間通信の標準規格としてARIB STD-T109が策定され,700MHz帯のITS利用が加速しつつある.
車車間通信には通信方式としてCSMA/CA(Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance)が用いられることがARIB STD-T109によって定められている.
CSMA/CAは無線LANにも用いられおり,ランダムな待ち時間待機したのちにパケットを送信する.
これにより複数の端末が不定期にパケットの生成をしても競合を低減することが可能である.
しかしこれは,不定期に送信要求が発生する時は有効であるが,車車間通信では一定の周期でパケットを生成することがARIB STD-T109に定められており,CSMA/CAを用いた方式において改善の余地があると考えられる.
本研究では車車間通信における送信の周期性を活かした方式を提案し平均パケット送信成功率が改善可能であることを示す. 
(英) In February, 2012, ARIB STD-T-109 is standardized by Association of Radio Industries and Businesses (ARIB) for IVC (Inter-Vehicle Communications) and RVC (Road-Vehicle Communications), and ITS applications in 700 MHz band have been developed.
ARIB STD-T109 makes use of Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance (CSMA/CA) as IVC communication system.
CSMA/CA is adopted by the wireless LAN system and the vehicles transmit IVC frame when the random waiting period reaches 0.
It is possible to decrease packet collision if the packet is generated at random times.
Although this scheme is useful for generating the packet at random times, we can improve the access scheme for the IVC communication system in which the packet is generated periodically.
In this paper, we propose a new access scheme focused on the periodic characteristic of the packet generation in the IVC communication.
By computer simulations, we evaluate the proposed method in comparison with the conventional one.
キーワード (和) ARIB STD-T109 / 車車間通信 / CSMA/CA / / / / /  
(英) ARIB STD-T109 / IVC / CSMA/CA / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 369, ITS2014-27, pp. 43-48, 2014年12月.
資料番号 ITS2014-27 
発行日 2014-12-11 (ITS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ITS2014-27

研究会情報
研究会 WBS ITS  
開催期間 2014-12-18 - 2014-12-19 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto University 
テーマ(和) ITS通信,ポスター講演,一般 
テーマ(英) ITS Communications, Poster, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITS 
会議コード 2014-12-WBS-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パケット生起の周期性を考慮した車車間通信アクセス制御方式に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on access control method based on periodicity of packet occurrence for inter-vehicle communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ARIB STD-T109 / ARIB STD-T109  
キーワード(2)(和/英) 車車間通信 / IVC  
キーワード(3)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹羽 勇太 / Yuta Niwa / ニワ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽多野 裕之 / Hiroyuki Hatano / ハタノ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 雅弘 / Masahiro Fujii / フジイ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 篤 / Atsushi Ito / イトウ アツシ
第4著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 裕 / Yu Watanabe /
第5著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-12-18 12:30:00 
発表時間 150 
申込先研究会 ITS 
資料番号 IEICE-ITS2014-27 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.369 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ITS-2014-12-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会