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講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-18 14:35
HSL色空間の構成に関する一検討
閻 錦韜石 宝田中 豪名古屋市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) HSL色空間では,色相・彩度・明度が独立に定義される.また,色域の形状はシンプルである.これらのことは画像処理において有用な性質である.例えば,彩度のみを強調するという処理が簡単に行える.また,変換後の色は表示可能なものである必要があるが,色域の形状がシンプルであることは,さまざまな画像処理形態において表示可能性を保証しやすいことを意味する.しかし,HSL色空間の明度はヒトの色覚特性をよく反映したものではない.本報告では,色域がシンプルであるというHSL色空間の特性は保持したまま,明度成分の正確性を向上させるような修正について検討する.実験により,修正HSL色空間の有効性を示す. 
(英) The hue, Chroma, and lightness are independently determined in the HSL color space. In addition, the gamut shape of the space is simple. These are valuable characteristics for the image processing. For example, the chroma enhancement is easily carried out in the space. It is guaranteed that the color after processing is in the gamut when the color space is employed. However, the accuracy of lightness in the HSL color space is not good in the viewpoint of the human vision. In this report, a modified HSL color space is defined in order to encourage the accuracy of lightness.
キーワード (和) HSL色空間 / 明度 / / / / / /  
(英) HSL color space / lightness / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 370, SIS2014-75, pp. 49-52, 2014年12月.
資料番号 SIS2014-75 
発行日 2014-12-11 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2014-12-18 - 2014-12-19 
開催地(和) 京都リサーチパーク(京都市) 
開催地(英) Kyoto Research Park (Kyoto City) 
テーマ(和) システムオンシリコン,近距離無線通信応用システム,一般 
テーマ(英) System on Silicon, Short Distance Wireless Communication Application Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2014-12-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) HSL色空間の構成に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Structure of HSL Color Space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) HSL色空間 / HSL color space  
キーワード(2)(和/英) 明度 / lightness  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 閻 錦韜 / Yan Jintao / エン キントウ
第1著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石 宝 / Shi Bao / セキ ホウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豪 / Go Tanaka / タナカ ゴウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
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講演者
発表日時 2014-12-18 14:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2014-75 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.370 
ページ範囲 pp.49-52 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SIS-2014-12-11 


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