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講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-04 14:50
検出しやすくボケにロバストな符号化マーカの提案
小堀訓成出口大輔名大)・高橋友和岐阜聖徳学園大)・井手一郎村瀬 洋名大CS2014-73 IE2014-59
抄録 (和) 本報告では,自由なマーカ配置の実現と遠方でボケたマーカの認識精度向上を目的とし,QRコードに代わる新たなマーカを提案する.提案手法では,マーカまでの距離や位置に依存しないマーカ検出を実現するために,SIFTのスケールスペース処理を利用する.そして,色頻度情報を用いてマーカの特徴量を表現し,拡散符号と独立成分分析を用いた符号化を行なう.これにより,遠方で低解像度なマーカに対してもロバストに認識することを可能にする.提案マーカの有効性を実験により評価した結果,復号成功率が13%向上した. 
(英) We proposed a new encoding Marker which can have flexibility to marker’s placement and distance. Our method can detect the marker by using the SIFT-Localization method without dependence on their parameters. Marker’s feature is represented by frequency information of color encoded by using ICA and Spread code. In consequence, the proposal method shows a characteristic of robustness against blur. Experimental results showed that the proposed method could boost 13% success rate of decoding.
キーワード (和) マーカ / カラーコード / SIFT / 解像度ボケ / 独立成分分析 / 拡散符号 / /  
(英) Maker / Color Code / SIFT / Blurring / ICA / Spread code / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 350, IE2014-59, pp. 19-24, 2014年12月.
資料番号 IE2014-59 
発行日 2014-11-27 (CS, IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2014-73 IE2014-59

研究会情報
研究会 IPSJ-AVM CS IE ITE-BCT  
開催期間 2014-12-04 - 2014-12-05 
開催地(和) 大阪大学 中之島センター 
開催地(英) Osaka University Nakanoshima Center 
テーマ(和) 画像符号化,通信・ストリーム技術,一般 
テーマ(英) Image Coding, Streaming, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2014-12-AVM-CS-IE-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 検出しやすくボケにロバストな符号化マーカの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Encoding Marker which is Robust against Blur and easy to Detect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マーカ / Maker  
キーワード(2)(和/英) カラーコード / Color Code  
キーワード(3)(和/英) SIFT / SIFT  
キーワード(4)(和/英) 解像度ボケ / Blurring  
キーワード(5)(和/英) 独立成分分析 / ICA  
キーワード(6)(和/英) 拡散符号 / Spread code  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小堀 訓成 / Norimasa Kobori / コボリ ノリマサ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 出口 大輔 / Daisuke Deguchi / デグチ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 友和 / Tomokazu Takahashi / タカハシ トモガズ
第3著者 所属(和/英) 岐阜聖徳学園大学 (略称: 岐阜聖徳学園大)
Gifu Shotoku Gakuen University (略称: Gifu Shotoku Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井手 一郎 / Ichiro Ide / イデ イチロウ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 洋 / Hiroshi Murase / ムラセ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ)
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講演者
発表日時 2014-12-04 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-CS2014-73,IEICE-IE2014-59 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.349(CS), no.350(IE) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2014-11-27,IEICE-IE-2014-11-27 


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