電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-03 14:25
遅延結合写像ネットワークに生じる振動停止現象の安定化メカニズム
渡辺智彦杉谷栄規小西啓治原 尚之阪府大NLP2014-102
抄録 (和) 本報告では,遅延結合された高次元写像系に生じる振動停止現象[渡辺他, 信学技報, NLP2014-20, 2014] の安定化メカニズムを検討した.代表的な3種類の写像に対し,モード展開された特性多項式の根軌跡を用いて,それぞれの写像ネットワークに生じる安定化メカニズムを調べた.その結果,いくつかの安定化メカニズムの存在が確認された. 
(英) This paper investigates stabilization mechanism of amplitude death in delay-coupled high-dimensional map networks [Watanabe et al., IEICE Tech. Rep., NLP2014-20, 2014]. We employ three typical nonlinear maps: a root locus of characteristic polynomials shows different stabilization mechanisms of amplitude death.
キーワード (和) 振動停止現象 / 結合写像系 / 遅延結合 / 根軌跡 / / / /  
(英) Amplitude death / Coupled map networks / Delayed coupling / Root locus / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 348, NLP2014-102, pp. 17-22, 2014年12月.
資料番号 NLP2014-102 
発行日 2014-11-26 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2014-102

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2014-12-03 - 2014-12-04 
開催地(和) 京都大学 東京オフィス 
開催地(英) Kyoto Univ. Tokyo Office 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2014-12-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遅延結合写像ネットワークに生じる振動停止現象の安定化メカニズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Stabilization mechanism of amplitude death in delay-coupled high-dimensional map networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 振動停止現象 / Amplitude death  
キーワード(2)(和/英) 結合写像系 / Coupled map networks  
キーワード(3)(和/英) 遅延結合 / Delayed coupling  
キーワード(4)(和/英) 根軌跡 / Root locus  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 智彦 / Tomohiko Watanabe / ワタナベ トモヒコ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉谷 栄規 / Yoshiki Sugitani / スギタニ ヨシキ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小西 啓治 / Keiji Konishi / コニシ ケイジ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 尚之 / Naoyuki Hara / ハラ ナオユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-12-03 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2014-102 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.348 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2014-11-26 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会