電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-27 16:25
hw/sw複合体を用いた音声認識システム
荻島裕一黎 江横田 怜久保泰正関根優年東京農工大RECONF2014-43
抄録 (和) ハードウェア/ソフトウェア複合体に再構成・書き換え可能なLSIであるFPGAに負荷の大きい処理部を割り当てる事により,今までには無い高速かつ低消費電力なアプリケーションの作成が可能になる.しかし,ハードウェアとソフトウェアを連動して動かすには多数のソフトウェア部分とハードウェア部分の密接な統合が必須であり,難しい.そこで,当研究室で使用しているhw/sw複合体作成システムを用いる事でソフトウェア・ハードウェア間の統合部分を意識せずに論理回路を含むアプリケーション・システムを容易に構築する事が可能になる.今回は音声認識システムにおいてハードウェアとソフトウェアの協調動作をさせた.また,他のコンパイラにおいてhw/sw複合体作成システムを扱えるようにすることで,音声認識システムとコンパイラの異なるフリーの音声認識ソフトJuliusを統合する. 
(英) To assign processor having big load to the FPGA which is LSI being reconfigurable to Hardware and SoftWare complex , the faster and lower power application can be created.However,to connect Hardware and Software is difficult, because they need combining the most part of them.Then, our system making Hardware and SoftWare complex enable us very easily to make application including logic circuit without thinking about combining Hardware and Software.In this study, we tested coordinated actions between Hardware and Software in a speech recognition system.In addition,integrated the speech recognition system and Julius by improving hw/sw complex making system to use the system in other compilers.
キーワード (和) hw/sw複合体作成システム / hw/sw複合体 / FPGA / 音声認識 / Julius / / /  
(英) hw/sw Complex making System / hw/sw Complex System / FPGA / Speech Recognition / Julius / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 331, RECONF2014-43, pp. 51-56, 2014年11月.
資料番号 RECONF2014-43 
発行日 2014-11-19 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RECONF2014-43

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2014-11-26 - 2014-11-28 
開催地(和) ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター) 
開催地(英) B-ConPlaza 
テーマ(和) デザインガイア2014 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2014 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2014-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) hw/sw複合体を用いた音声認識システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Voice Recognition System using hw/sw Complex 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) hw/sw複合体作成システム / hw/sw Complex making System  
キーワード(2)(和/英) hw/sw複合体 / hw/sw Complex System  
キーワード(3)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(4)(和/英) 音声認識 / Speech Recognition  
キーワード(5)(和/英) Julius / Julius  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 荻島 裕一 / Yuichi Ogishima / オギシマ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 黎 江 / Jiang Li / リー ジョン
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 横田 怜 / Satoru Yokota / ヨコタ サトル
第3著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 泰正 / Hiromasa Kubo / クボ ヒロマサ
第4著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 関根 優年 / Masatoshi Sekine / セキネ マサトシ
第5著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-11-27 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2014-43 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.331 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2014-11-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会