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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-27 16:50
エラスティック光パスネットワークにおけるパス分割手法の一検討
橋本竜也阪大)・馬場健一工学院大)・下條真司阪大
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抄録 (和) 近年のトラフィックの増大を受けて,光ファイバ内の光周波数スペクトル資源をより効率的に利用することが求められている.
そこで,最適な変調方式を用いて細粒度の光周波数スペクトルを必要な量だけ光パスに割り当てることにより,光ファイバ上の光周波数スペクトルを効率よく利用することができるエラスティック光パスネットワークが注目されている.
しかしながら,各光パスに割り当てる光周波数スペクトル量の差によって生じる光周波数スペクトルの断片化により,ネットワーク全体の光周波数スペクトル利用効率が低下する問題がある.
本稿では,各パス設定要求に割り当てる光パスを複数のサブ光パスに分割することにより,断片化した光周波数スペクトル資源を有効に活用する方式を提案する.
評価の結果,提案方式を適用することにより,既存方式に比べ、断片化した経路上の光周波数スペクトル資源を積極的に活用し,光ファイバ上で必要な周波数スペクトル資源の最大量を削減することができることを示した. 
(英) Recently, due to the rapid increase in traffic, it is necessary to use more efficiently optical frequency spectrum in the optical fiber.
Elastic Optical Path Networks, which enable efficient optical frequency spectrum uti- lization on optical fibers by allocating optical frequency spectrum to optical paths using granular optical frequency spectra in consideration of the most suitable modulation format, are expected.
However, from view point of the entire network, the optical frequency spectrum fragmentation are occured by the different of the number of the allocated optical frequency spectrum to each optical path.
In this paper, we propose and evaluate novel methods which utilize the fragmented optical frequency spectrum as much as possible by dividing the optical paths to be allocated to each optical path setting demand.
As a result, our methods showed to be able to reduce the required maximum frequency spectrum on the optical fiber by applying the proposed method to the existing methods.
キーワード (和) 光パス設定 / RSA / RMLSA / 光パス分割 / / / /  
(英) optical path establishment, / RSA / RMLSA / optical path splitting / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 334, PN2014-23, pp. 15-20, 2014年11月.
資料番号 PN2014-23 
発行日 2014-11-20 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2014-11-27 - 2014-11-28 
開催地(和) NTT武蔵野R&Dセンター 
開催地(英)  
テーマ(和) IPバックボーンネットワーク、MPLS、GMPLS、フォトニックネットワーク、JPNモデルおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2014-11-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エラスティック光パスネットワークにおけるパス分割手法の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Path Splitting Method for Elastic Optical Path Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光パス設定 / optical path establishment,  
キーワード(2)(和/英) RSA / RSA  
キーワード(3)(和/英) RMLSA / RMLSA  
キーワード(4)(和/英) 光パス分割 / optical path splitting  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 竜也 / Tatsuya Hashimoto / ハシモト タツヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 健一 / Ken-ichi Baba / ババ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 下條 真司 / Shinji Shimojo /
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2014-11-27 16:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2014-23 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.334 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2014-11-20 


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