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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-26 15:35
集合対間配線における総配線長および配線長差の削減手法
中谷勇太高橋篤司東工大VLD2014-87 DC2014-41
抄録 (和) プリント基板上の配線問題のひとつである集合対間配線問題では,
接続要求は端子集合に与えられる.
プリント基板の設計では,回路の高速化を図るために配線遅延を細かく制御することが要求され,
配線間の配線長差の削減が求められることが多い.
平面上の集合対間配線問題に対して,
配線間の配線長差を削減するための手法として,
総配線長最小配線を総配線長を増大させることなく接続端子対を変更することで,
逐次的に配線を修正する手法が提案されているが,
必ずしも十分な配線長差の削減は達成できていない.
本研究では,総配線長を大きく増大させることなく,
既存手法に比べ配線長差がより削減された配線を得るための手法を提案する.
提案手法は,既存手法を用い総配線長最小の条件で配線長差を削減したのち,
R-Flipを用いて配線長が短い配線を冗長化することで配線長差を効果的に削減する.
また,実験により提案手法の有効性を示す. 
(英) Set pair routing problem in which connection requirements are given
between a pair of terminals is a routing problem on printed circuit board.
In printed circuit board, the reduction of length difference of connections
is often pursued to improve the circuit performance.
Although length difference reduction algorithms under the
minimum total wire length have been proposed, the length difference
reduction is not necessarily achieved enough.
In this paper, an algorithm that reduces the length difference
larger than the conventional algorithms while keeping the increase
of the total wire length small is proposed.
The proposed algorithm first reduces the length difference by using
a conventional algorithm under the condition of minimum total
wire length. Then, the algorithm further reduces the length difference
effectively by increasing the wire length of a short connection by R-Flip.
Also, experiments show the effectiveness of the proposed algorithm.
キーワード (和) 集合対間配線問題 / 総配線長 / 配線長差 / / / / /  
(英) Set pair routing problem / total wire length / length difference / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 328, VLD2014-87, pp. 111-116, 2014年11月.
資料番号 VLD2014-87 
発行日 2014-11-19 (VLD, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2014-87 DC2014-41

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2014-11-26 - 2014-11-28 
開催地(和) ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター) 
開催地(英) B-ConPlaza 
テーマ(和) デザインガイア2014 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2014 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2014-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 集合対間配線における総配線長および配線長差の削減手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Method for Total Length and Length Difference Reduction for Set-Pair Routing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 集合対間配線問題 / Set pair routing problem  
キーワード(2)(和/英) 総配線長 / total wire length  
キーワード(3)(和/英) 配線長差 / length difference  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中谷 勇太 / Yuta Nakatani / ナカタニ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Titech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 篤司 / Atsushi Takahashi /
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Titech)
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講演者
発表日時 2014-11-26 15:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2014-87,IEICE-DC2014-41 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.328(VLD), no.329(DC) 
ページ範囲 pp.111-116 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2014-11-19,IEICE-DC-2014-11-19 


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