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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-26 11:35
HOG特徴を用いた人検出システムにおける効率的なFPGA資源割り当てに関する一考察
大石将仁柴田裕一郎小栗 清長崎大RECONF2014-39
抄録 (和) 本稿では, HOG (Histograms of Oriented Gradients) 特徴を用いた画像処理ベースのリアルタイム人検出シス
テムの高効率かつコンパクトなFPGA 実装について述べる. 今回我々はFPGA 資源の稼働率に着目して, 算術演算器を
効率的に共有することでパイプラインスケジューリングを最適化した. 昨今のFPGA にはBRAM 資源がロジック資源
と比較して相対的に増加している傾向があり, このトレンドに従ってLUT 使用率を抑え, 資源の割り当てのバランス化
を図った. 電力分析を行った結果, チップの消費電力はBRAM モジュールの使用率の増加に伴い, BRAM 部分の消費量
はわずかに増加したが, チップ全体の消費電力としては低下した. カメラデバイスを含む人検出システム全体の消費電
力は3.82W で,FPGA チップの消費電力は746mW となった. 画像処理の最大スループットは112FPS である. 
(英) In this paper, we discuss implementation for highly efficient and compact FPGA implementation of an image-based
real-time human detection system using HOG (Histograms of Oriented Gradients) features. Focusing on raising operation rates
of FPGA resources, we optimized the pipeline schedulings that arithmetic units are effectively shared. We saved the LUT utilization
according to the trends of modern FPGA devices which on-chip BRAM resource are relatively rapidly increasing
compared to logic resources, taking account of the balance of resource allocation. As a result of power analysis, our reduction
technique was shown that the power consumed by BRAM modules was slightly increased, but the total on-chip power was
decreased. Our total setup of a human detection system including a camera device consumed 3.82W, while the FPGA chip
itself consumed 746mW. The maximum image processing throughput was 112 frames per second (FPS).
キーワード (和) FPGA / HOG特徴 / 人検出 / AdaBoost / / / /  
(英) FPGA / HOG feature / human detection / AdaBoost / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 331, RECONF2014-39, pp. 31-36, 2014年11月.
資料番号 RECONF2014-39 
発行日 2014-11-19 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RECONF2014-39

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2014-11-26 - 2014-11-28 
開催地(和) ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター) 
開催地(英) B-ConPlaza 
テーマ(和) デザインガイア2014 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2014 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2014-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) HOG特徴を用いた人検出システムにおける効率的なFPGA資源割り当てに関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Efficient FPGA resource allocation for HOG-based human detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(2)(和/英) HOG特徴 / HOG feature  
キーワード(3)(和/英) 人検出 / human detection  
キーワード(4)(和/英) AdaBoost / AdaBoost  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大石 将仁 / Masahito Oishi / オオイシ マサヒト
第1著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 裕一郎 / Yuichiro Shibata / シバタ ユウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小栗 清 / Kiyoshi Oguri /
第3著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
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講演者
発表日時 2014-11-26 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2014-39 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.331 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2014-11-19 


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