電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-26 17:05
耐ソフトエラーデータパス回路の最適設計のためのチェック変数選択
呉 政訓金子峰雄北陸先端大VLD2014-90 DC2014-44
抄録 (和) 近年,半導体デバイスの微細化が進み,それに伴ったソフトエラーによるLSIの信頼性の低下が問題となっている.本稿では,高位合成の枠組みで耐ソフトエラーデータパスの合成について提案する.提案手法は2系統の比較による誤り検出とリトライによる誤り訂正を基盤としている.本手法の特徴としては,(1)冗長化によるハードウェアおよび時間的オーバーヘッドを緩和するための,副演算部と再演算部の間の投機的資源共有,(2)与えられた計算資源の下で,計算時間を最適化するための比較演算の選択的な挿入が上げられる.データパス合成実験では,投機的資源共有と比較演算の選択的な挿入を組み合わせた結果,既存手法と比べ最大32.3%の実行レイテンシ削減が達成された. 
(英) As the device size decreases, the reliability degradation caused by soft-errors becomes one of the greatest issues in current and future LSIs. In this paper, we propose a method to synthesize soft-error tolerant application-specific datapaths via high-level synthesis. Our method is based on concurrent error detection and retry mechanism for error detection and error correction. Two most important and novel features of our method are (1) speculative resource sharing between retry parts and secondary parts for mitigating hardware/time overhead; (2) selective insertion of comparison operations which detects soft-errors for increasing the opportunity of the speculative resource sharing. From the result of datapath synthesis experiments, we found that the combination of the speculative resource sharing and the selective insertion of comparison operations achieves maximum 32.3% improvement in latency.
キーワード (和) ソフトエラー / 高位合成 / 冗長化 / コーン分割 / チェック変数 / 投機的資源共有 / /  
(英) soft-error / high-level synthesis / redundancy / cone-partitioning / check variable / speculative resource sharing / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 328, VLD2014-90, pp. 129-134, 2014年11月.
資料番号 VLD2014-90 
発行日 2014-11-19 (VLD, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2014-90 DC2014-44

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2014-11-26 - 2014-11-28 
開催地(和) ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター) 
開催地(英) B-ConPlaza 
テーマ(和) デザインガイア2014 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2014 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2014-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 耐ソフトエラーデータパス回路の最適設計のためのチェック変数選択 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Selection of Check Variables for Area-Efficient Soft-Error Tolerant Datapath Synthesis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトエラー / soft-error  
キーワード(2)(和/英) 高位合成 / high-level synthesis  
キーワード(3)(和/英) 冗長化 / redundancy  
キーワード(4)(和/英) コーン分割 / cone-partitioning  
キーワード(5)(和/英) チェック変数 / check variable  
キーワード(6)(和/英) 投機的資源共有 / speculative resource sharing  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 呉 政訓 / Junghoon Oh / オ ジョンフン
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 峰雄 / Mineo Kaneko / カネコ ミネオ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-11-26 17:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2014-90,IEICE-DC2014-44 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.328(VLD), no.329(DC) 
ページ範囲 pp.129-134 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2014-11-19,IEICE-DC-2014-11-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会