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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-22 13:45
位置情報のユーザ識別への活用
船越琢矢満保雅浩金沢大ISEC2014-68 SITE2014-59 LOIS2014-38
抄録 (和) ユーザの行動を記録したディジタルデータであるライフログは,レコメンデーションや統計情報の提供などに活用できる有用な情報源である.本論文ではライフログとして位置情報に着目し,位置情報により本人らしさをどの度合判断することができるのかということについて調べる.特に,位置情報を認証システムに応用することを検討する.
評価実験では,ユーザが持ち歩いている携帯電話を用いて,一定時間毎に位置情報を取得する.そして,位置情報と時刻を元にユーザの行動パターンをマルコフモデルを用いて定義し,認証を行う際の尤度を求めるために用いる.この実験で得られた結果を踏まえて,提案手法の有効性を議論する. 
(英) Lifelig, log of individual daily activity, is a valuable resource useful for decision making, recommendation or statistical analysis. A typical example of lifelog is location information and we examine whether location information can be used for distinguishing users. We implement a system to collect the location information by smart phone, train Markov models by location and time, and use the models for analyzing individual patterns. We also discuss the effectiveness of our proposal based on the result of the experiment.
キーワード (和) ライフログ / 位置情報 / 認証 / マルコフモデル / ユーザ推定 / / /  
(英) Lifelog / Location Information / Authentication / Markov Model / User Estimation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 319, ISEC2014-68, pp. 71-76, 2014年11月.
資料番号 ISEC2014-68 
発行日 2014-11-14 (ISEC, SITE, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2014-68 SITE2014-59 LOIS2014-38

研究会情報
研究会 ISEC LOIS SITE  
開催期間 2014-11-21 - 2014-11-22 
開催地(和) 兵庫県立大学 神戸情報科学キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 情報セキュリティ,ライフログ活用技術,ライフインテリジェンス,オフィス情報システム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2014-11-ISEC-LOIS-SITE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位置情報のユーザ識別への活用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) How to Utilize Location Information for Distinguishing Users 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ライフログ / Lifelog  
キーワード(2)(和/英) 位置情報 / Location Information  
キーワード(3)(和/英) 認証 / Authentication  
キーワード(4)(和/英) マルコフモデル / Markov Model  
キーワード(5)(和/英) ユーザ推定 / User Estimation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 船越 琢矢 / Takuya Funakoshi / フナコシ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 満保 雅浩 / Masahiro Mambo /
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
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講演者
発表日時 2014-11-22 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2014-68,IEICE-SITE2014-59,IEICE-LOIS2014-38 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.319(ISEC), no.320(SITE), no.321(LOIS) 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2014-11-14,IEICE-SITE-2014-11-14,IEICE-LOIS-2014-11-14 


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