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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-21 11:00
バックプロパゲーション学習における逆関数ゼロ遅延モデルと通常モデルとの比較
堀内優太東北大)・早川吉弘仙台高専)・小野美 武中島康治東北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 組み合わせ最適化問題では,極小値問題の改善が重要である.しかし逆関数遅延モデル (ID モデル) と,そ の計算コストを改善した逆関数ゼロ遅延モデル (IDL モデル) の提案により改善されつつある.一方で,ニューラル ネットワークの学習のひとつであるバックプロパゲーション (BP) 学習も極小値問題の存在が指摘されている.本研 究では IDL モデルを用いた BP 学習についてこれまで議論してきた.そこでは,IDL モデルの持つ加速関数を学習 式に導入することで,学習性能が向上することを示した.しかしなぜ性能が向上するのかについては明らかになって いない.本研究は加速関数を導入することによる性能向上の要因について調査する. 
(英) For the combinatorial optimization problem using the hopfield model, avoidance of the local minimum problem is important. It is improved by suggestion of the Inverse function Delay model (ID model) and the Inverse function Delayless model (IDL model). On the other hand, the backpropagation (BP) learning has a local minimum problem like a combinatorial optimization problem. We studied the BP learning using the IDL model, and we showed that learning performance improved by introducing the velocity amplitude function in the IDL model into a learning equation. However, it does not understand why performance improves. We investigates the factor of the enhancement of learning performance by introducing a velocity amplitude function.
キーワード (和) ニューラルネットワーク / 階層型ネットワーク / バックプロパゲーション / / / / /  
(英) Neural Network / Hierarchical network / Back Propagation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 326, NC2014-26, pp. 7-10, 2014年11月.
資料番号 NC2014-26 
発行日 2014-11-14 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE NC  
開催期間 2014-11-21 - 2014-11-22 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku University 
テーマ(和) BCI/BMIとその周辺, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2014-11-MBE-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バックプロパゲーション学習における逆関数ゼロ遅延モデルと通常モデルとの比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Comparison of Back Propagation Learning between the Inverse-function Delayless Model and a Conventional Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ニューラルネットワーク / Neural Network  
キーワード(2)(和/英) 階層型ネットワーク / Hierarchical network  
キーワード(3)(和/英) バックプロパゲーション / Back Propagation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀内 優太 / Yuta Horiuchi / ホリウチ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 早川 吉弘 / Yoshihiro Hayakawa / ハヤカワ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 仙台高等専門学校 (略称: 仙台高専)
Sendai National College of Technology (略称: SNCT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野美 武 / Takeshi Onomi / オノミ タケシ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 康治 / Koji Nakajima / ナカジマ コウジ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ)
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講演者
発表日時 2014-11-21 11:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2014-26 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.326 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NC-2014-11-14 


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