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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-19 13:30
スパイラル共振器を用いた海中WPTシステムの伝送特性
二神 大澤原裕一石崎俊雄龍谷大)・粟井郁雄リューテックWPT2014-60
抄録 (和) 海水中無線給電のためのWPTシステムについて検討を行った。これまでに済ませていない検討項目である巻数固定で直径サイズを変更した際の無負荷Qや結合係数の変化から共振器直径の評価を行った。また、それには損失媒質中の伝送効率評価に欠かせない測定である無負荷Qの海水厚み依存性測定が含まれる。さらに、これまでのデータや今回のデータを一重、二重スパイラルコイル共振器において最適な共振器と配置での伝送実験を行い、特にリッツ線密巻き2重スパイラルコイル共振器を用いることで高効率伝送を達成した。 
(英) We have studied a WPT system for undersea power transfer. A new selection rule to decide the proper resonator diameter is found through measured unloaded Q and coupling coefficient for resonators with various diameters. The dependence of unloaded Q on thickness of seawater between resonators is crucial for the selection. Based on the data for single or double spiral resonators, we have compared the measured and calculated transfer efficiency by kQ product, and finally chosen the litz wire for the double spiral resonators, attaining the highest efficiency.
キーワード (和) 海水 / 二重スパイラルコイル共振器 / 共振器直径 / リッツ線ストランド / 無負荷Q値 / / /  
(英) Undersea WPT / Double Spiral coil Resonator / Unloaded Q / Coupling Coefficient / Resonator Diameter / Litz Wire / Number of Strands /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 310, WPT2014-60, pp. 55-60, 2014年11月.
資料番号 WPT2014-60 
発行日 2014-11-11 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2014-60

研究会情報
研究会 EE WPT  
開催期間 2014-11-18 - 2014-11-19 
開催地(和) 同志社大学 
開催地(英) Doshisha University 
テーマ(和) エネルギー技術,ワイヤレス給電関連,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2014-11-EE-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スパイラル共振器を用いた海中WPTシステムの伝送特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transfer characteristics of undersea WPT system with spiral resonators 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海水 / Undersea WPT  
キーワード(2)(和/英) 二重スパイラルコイル共振器 / Double Spiral coil Resonator  
キーワード(3)(和/英) 共振器直径 / Unloaded Q  
キーワード(4)(和/英) リッツ線ストランド / Coupling Coefficient  
キーワード(5)(和/英) 無負荷Q値 / Resonator Diameter  
キーワード(6)(和/英) / Litz Wire  
キーワード(7)(和/英) / Number of Strands  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 二神 大 / Dai Futagami / フタガミ ダイ
第1著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 澤原 裕一 / Yuichi Sawahara / サワハラ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石崎 俊雄 / Toshio Ishizaki / イシザキ トシオ
第3著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 粟井 郁雄 / Ikuo Awai / アワイ イクオ
第4著者 所属(和/英) 株式会社リューテック (略称: リューテック)
Ryutech Corporation (略称: Ryutech Co.)
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講演者
発表日時 2014-11-19 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2014-60 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.310 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WPT-2014-11-11 


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