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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-14 09:00
試験パケット負荷によるパス品質劣化を考慮した高精度遅延計測の提案
渡部康平中川健治長岡技科大NS2014-136
抄録 (和) 試験パケットによってネットワークの品質を推定するアクティブ計測では,試験パケットトラヒックの負荷により計測対象の品質を劣化させてしまう問題がある.本稿では,遅延のアクティブ計測において,従来のアクティブ計測による計測では,推定精度の限界が存在することを示すとともに,従来の遅延のアクティブ計測による推定精度の限界を克服するため,試験パケットトラヒックの負荷により増加した遅延を減じることで高精度計測を実現するINTrusiveness-aware ESTimation (INTEST)を提案する. 
(英) The active measurement of network quality, in which probe packets are
injected into a network, is hindered by the intrusiveness problem,
where the load of the probe traffic itself affects network quality. In
this paper, we first demonstrate that there exists a fundamental bound
on the accuracy of the conventional active measurement of delay.
Second, to transcend that bound, we propose INTEST
(INTrusiveness-aware ESTimation), an approach that compensates for
delays produced by probe packets. We show that INTEST enables an
accurate high quantile estimation of delay.
キーワード (和) ネットワーク計測 / QoS / パケット遅延 / アクティブ計測 / / / /  
(英) Network measurement / QoS / Packet delay / Active measurement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 297, NS2014-136, pp. 47-52, 2014年11月.
資料番号 NS2014-136 
発行日 2014-11-06 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2014-136

研究会情報
研究会 ICM CQ NS NV  
開催期間 2014-11-13 - 2014-11-14 
開催地(和) 高知市文化プラザかるぽーと 
開催地(英) Kochi-City-Culture-Plaza CUL-PORT 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般 
テーマ(英) Network Quality, Network Measurement and Management, Network Virtualization, Network Service, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2014-11-ICM-CQ-NS-NV 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 試験パケット負荷によるパス品質劣化を考慮した高精度遅延計測の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Intrusiveness-aware Estimation for a Packet Delay Distribution 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク計測 / Network measurement  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) パケット遅延 / Packet delay  
キーワード(4)(和/英) アクティブ計測 / Active measurement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 康平 / Kohei Watabe / ワタベ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 健治 / Kenji Nakagawa / ナカガワ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-11-14 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-136 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.297 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2014-11-06 


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