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講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-13 16:00
[招待講演]高速シミュレーションによるネットワーク特性評価について
中川健治長岡技科大NS2014-135 CQ2014-78 ICM2014-26
抄録 (和) 本発表では,待ち行列におけるパケット廃棄確率を確率的シミュレーションによって高速に推定する方法について述べる。通常のモンテカルロシミュレーション(MC)法では,廃棄事象がなかなか発生しないのでシミュレーションに膨大な時間が掛かる。その問題を克服するために,インポータンスサンプリングシミュレーション(IS)法を適用して廃棄事象をより多く発生させてシミュレーションを高速化し,適切な補正を行って目的の廃棄確率の推定値を得る。廃棄事象の発生頻度を上げるためにパケットの到着レートを上げる方法や処理レートを下げる方法,およびシミュレーションを最も高速化させる到着レート,処理レートの決定について解説する。そして,MC法とIS法によるシミュレーション結果を比較し考察する。 
(英) In this paper, we present a high speed simulation method for estimating the packet loss probability of a queue. Usual Monte Carlo (MC) method takes a lot of simulation time if a packet loss is a rare event. To overcome the problem, the frequency of the rare event is increased by applying Importance Sampling (IS) method. We introduce the methods for increasing the frequency, for example, increasing the arrival rate or decreasing the service rate, and then illustrate the determination of the best arrival rate or service rate that achieve the fastest simulation. We will compare the accuracy and the speed of simulation by MC and IS methods.
キーワード (和) パケット廃棄率 / 稀少事象 / インポータンスサンプリングシミュレーション / / / / /  
(英) Packet Loss Probability / Rare Event / Importance Sampling Simulation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 297, NS2014-135, pp. 39-45, 2014年11月.
資料番号 NS2014-135 
発行日 2014-11-06 (NS, CQ, ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2014-135 CQ2014-78 ICM2014-26

研究会情報
研究会 ICM CQ NS NV  
開催期間 2014-11-13 - 2014-11-14 
開催地(和) 高知市文化プラザかるぽーと 
開催地(英) Kochi-City-Culture-Plaza CUL-PORT 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般 
テーマ(英) Network Quality, Network Measurement and Management, Network Virtualization, Network Service, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2014-11-ICM-CQ-NS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高速シミュレーションによるネットワーク特性評価について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Network Performance Evaluation by High Speed Simulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パケット廃棄率 / Packet Loss Probability  
キーワード(2)(和/英) 稀少事象 / Rare Event  
キーワード(3)(和/英) インポータンスサンプリングシミュレーション / Importance Sampling Simulation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 健治 / Kenji Nakagawa / ナカガワ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-11-13 16:00:00 
発表時間 40 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-135,IEICE-CQ2014-78,IEICE-ICM2014-26 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.297(NS), no.298(CQ), no.299(ICM) 
ページ範囲 pp.39-45(NS), pp.39-45(CQ), pp.57-63(ICM) 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-NS-2014-11-06,IEICE-CQ-2014-11-06,IEICE-ICM-2014-11-06 


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