お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-10-17 15:55
シングルキャリア伝送のための複数送信アンテナを用いる再送ダイバーシチ
中村眞梧宮嶋照行茨城大RCS2014-190
抄録 (和) 本稿では,シングルキャリア伝送において再送によりダイバーシチ効果を得る手法について検討している.複数送信アンテナを用いるシステムのための新しい再送法を提案する.提案手法では,アンテナ毎に巡回遅延を行い,さらに周波数領域で巡回シフトすることで,再送毎に送信信号に変化を与える.巡回遅延量と巡回周波数シフト量はSNR最大化に基づいて決定する.提案手法はPAPRを増加させないという特長を有する.従来法に比べ提案法により良好なBER特性が得られることをシミュレーションにより示す. 
(英) In this article, we consider retransmission schemes to obtain a diversity gain in single-carrier transmissions.We propose a new scheme for systems with multiple-transmission antennas.In the propose scheme, transmitted signals are varied every retransmission by performing both cyclic delay at each antenna and cyclic shift in the frequency domain.Both the cyclic frequency shift and the cyclic delay at each retransmission are determined based on the SNR maximization criterion.The proposed has an advantage that the PAPR of the transmitted signal is kept low. Computer simulation shows that the proposed scheme has better BER performance than conventional methods.
キーワード (和) シングルキャリア伝送 / PAPR / 再送ダイバーシチ / 巡回遅延ダイバーシチ / 巡回周波数シフトダイバーシチ / / /  
(英) single-carrier transmission / PAPR / retransmission diversity / cyclic delay diversity / cyclic frequency shift diversity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 254, RCS2014-190, pp. 189-194, 2014年10月.
資料番号 RCS2014-190 
発行日 2014-10-09 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2014-190

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2014-10-16 - 2014-10-17 
開催地(和) 慶應義塾大学 
開催地(英) Keio Univ. 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化および一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2014-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) シングルキャリア伝送のための複数送信アンテナを用いる再送ダイバーシチ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Retransmission Diversity Scheme Using Multiple Transmit Antennas for Single Carrier Transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シングルキャリア伝送 / single-carrier transmission  
キーワード(2)(和/英) PAPR / PAPR  
キーワード(3)(和/英) 再送ダイバーシチ / retransmission diversity  
キーワード(4)(和/英) 巡回遅延ダイバーシチ / cyclic delay diversity  
キーワード(5)(和/英) 巡回周波数シフトダイバーシチ / cyclic frequency shift diversity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 眞梧 / Shingo Nakamura / ナカムラ シンゴ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮嶋 照行 / Teruyuki Miyajima /
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-10-17 15:55:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2014-190 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.254 
ページ範囲 pp.189-194 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2014-10-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会